Monthly Archives: 3月 2014

おかげさま

3月初旬、友人のピンチヒッターでハーフマラソンに参加しました。

偶然にもH主任も同じ理由での参加となり、当日は共通の友人と4人、足切りにも合わず全員無事完走となりました。

私にとっては2年ぶり2度目のハーフ。

しかも練習不足で不安を抱えたスタートでしたが、コース沿道のパフォーマンス、そしてボランティアスタッフの方々、一緒に走った仲間と応援にきてくれた主人の支えあっての完走でした。

見知らぬ4~5歳位の男の子が声を張り上げ、「頑張れ~!」と小さな手を差し伸べてくれた時は、思わずスピードも上がり「ありがとう!」とハイタッチして返す。

沿道からのあたたかい声援もとんでもないパワーと感動を与えてくれます。

3年前は1km走るだけで息切れしていたというのに、気がつけば20km近くも走れる身体になるとは、正にアメージング!

先日Mショップの店員さんに、マラソンに一番必要なことは「継続」することだと教えて頂きました。

「持久力を養うための練習を続けてさえいればフルマラソンは、誰にでも完走できます。頑張ってくださいね!」と。

昔、或る先輩に「続けられる環境にあるならば、できるだけ続けなさい。

それがあなたの財産になるから。」と励ましてくださったことが頭を過りました。

上司や同僚、友人そして家族のサポートのおかげで気がつけば入社してから20年目の春を迎えようとしています。

長い道のりも、支えてもらってのおかげさま。

苦しい場面でいままで幾度となく手を差し伸べてくれた皆様に感謝しつつ、今度はこちらからパワーと感動をお返しできるように、小さい歩幅ではありますがコツコツと・・・未来にむかって走り続けます。

 

本社デザイン部 上原

リーダーズ

この休日に2夜連続でやっていたリーダーズというドラマを観ました。

このドラマはモノづくりがベースにありいくつもの苦難を乗り越え日本が世界に誇る自動車会社を作り上げていくという感動ドラマです。

もちろんモデルになっているのはトヨタです。

1人の青年が当時欧米先進諸国における自動車産業が持つ圧倒的な技術力、産業力を目の当たりにし自らの手で日本での自動車産業を育て上げたいという夢を実現させていきます。

現在のトヨタしか知らない僕には衝撃的なドラマでした。 今や国内では圧倒的なシェアを誇る会社ですが、ここまで来るには想像を絶する過去がありました。

これまでに何もカタチがないものをパイオニアとしてカタチにしていく(ゼロをイチに)難しさ、そして何よりもそこに集まっている人達のモノづくり、夢の実現への思いは究極です。

これぞメーカーとして、人としての真髄を感じることが出来ました。

何事も新しいことに取り組む際は思い切りが大事です。

先見性は必要ですが……

何でもやってみる、そして失敗したらやり直す、その繰り返しを根気良く出来るか…

それが未来への道を切り開けるかそうでないかの差になる。

ちなみにこのドラマのタイトルですが、最初はリーダーズって何故単数形ではなく複数形になっているのか疑問でしたが、見終わってからその理由が分かった気がします。

 

東京営業部  阪上

 

バランスを考える

普段の仕事の中で、やり方を変えたらミスが起こりにくくて良いのにと思う事が誰しもあると思います。

でも、良いと思って実行しても・・・

・継続が困難だったり…。

・管理方法が複雑になって別のミスを誘発したり…。

・費用に見合う効果が期待できなかったり…。

・手間暇に見合う効果がなかったり…。

・元々あるルールをしっかり行っていればいいだけだったり…。

・周りに多くの負荷がかかったり…。

この様な事になっては、何をしている事だか分かりません。

そこは、冷静になって、その先まで考えて行動に移す必要があります。

私は常日頃、仕事において、バランスが重要だと考えています。

全体のバランスを見て、本当に最適かどうかを考える・・・

 

奈良工場 生産管理部 吉田

3.11 東日本大震災

明日3月11日を向かえ東日本大震災が発生して丸3年が経とうとしています。

 

震災の犠牲となられた多くの方々に改めて哀悼の意を表すとともに、

現在も避難を余儀なくされている被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。

 

テレビでは特集番組やコーナーを設け、福島原発、漁業、商店街、住環境改善などなど

さまざまな角度から現状をレポートする内容が報道されていました。

またこのような大きい地震があったあとそのひずみの蓄積により

5年から7年の間に同様の大きな地震が起こる確率が高いことや

地震予知の見地から南海トラフで大地震が起こる可能性が高いといった報道もありました。

 

関西で生活していること、また震災から3年という時間が経ちそのことを忘れて

風化しつつ日常生活してしまっていることをあらためて感じました。

 

私が出来ることあらためて考えました。

●生かされている命に感謝して日々を一生懸命生きること。

「生かされている命に感謝して、全身全霊を込めてプレーすることを誓います。」と

震災直後のセンバツ高校野球の素晴らしい選手宣誓がありましたが

あらためてこの言葉を思い出しました。

 

●今後発生するかも知れない大地震に備える。

防災用品や備蓄品の確保。また家族で緊急事態に対しての取り決め、集合場所の確認など。

企業でもそれに備え取り組む必要があると思いました。

 

本社営業部 庄司

 

壁との距離は

仕事をしていれば大小いろいろな問題が出てくると思います。

もうどうしようもない!という事もあるでしょう。

しかしそんな時、他の人がひょっこり出てきてあっさり解決案をだすという経験はないでしょうか?

私はそれを問題との距離と解釈しています。

私は、問題に直面して考えが行き詰ってきた時、問題を壁に見立て自分との距離をイメージします。

考えが行き詰っている時は、えてして視界が狭くなっている(間近で壁を見ている)状態です。

一度離れて壁を見る事で、壁の隙間(解決策)が見えてくることもあるのです。

今現在問題を抱えている方も、一度自分と壁の距離を意識して多方面から考えてみるのはいかがでしょうか。

意外と答えはシンプルなものだったりしますよ。

 

管理部 小林