Monthly Archives: 2月 2014

結果を残す人と残さない人の違い

今回のオリンピックを通して、自分視点で感じたこと。

結果を出す人と出せない人の差は何なのか……

4位で終わるのと3位で終わるのとでは大きな違いがあると思いますし、当然1位と2位でもその違いは歴然です。

当然結果だけが全てではなくそれ以外の部分で感動させられるシーンはありますが、それはプロとしての最低限の使命だと思います。

ただ個人的にはプロとして国を代表して参加する以上は結果に拘るべきだと思います。

テレビの解説では、メダルが取れませんでしたが……最高のパフォーマンスだったというようなコメントが多いですが、そうは思えない人もいるということです。

やるからには結果を残すというのはどの世界でも求められるべきことだと思います。

ある本から一部引用させて頂きますが、下記は結果を残せる人と残せない人の普段の生活の中での違いです。

結果を出す人は、「やります」と言う。

結果を出せない人は、「やろうと思います」と言う。

結果を出す人は、失敗の主語はいつも自分。

結果を出せない人は、失敗の主語はいつも自分以外。

結果を出す人は、モチベーションのせいにしない。

結果を出せない人は、モチベーションのせいにする。

結果を出す人は、結果を出したいと言う。

結果を出せない人は、成長したいと言う。

結果を出す人は、ルールを自分のために守る。

結果を出せない人は、ルールを会社のために守る。

結果を出す人は、自分で目標を決める。

結果を出せない人は、他人が目標を決める。

結果を出す人は、「いま」決める。

結果を出せない人は、「今後」やる。

結果を出す人は、To Doしてから動く。

結果を出せない人は、まず動く。

結果を出す人は、忙しさのなかで時間の使い方を学ぶ。

結果を出せない人は、忙しいと会社の奴隷になる。

結果を出す人は、行動にこだわる。

結果を出せない人は、計画にこだわる。

結果を出す人は、タイマーを使う。

結果を出せない人は、終わるまでやる。

結果を出す人は、顧客の評価を求める。

結果を出せない人は、上司の評価を求める。

結果を出す人は、失敗したら、やり方を変える。

結果を出せない人は、失敗したら、落ち込む。

結果を出す人は、叱られても報告をする。

結果を出せない人は、報告の数が少ない。

結果を出す人は、いったん受け入れる。

結果を出せない人は、いきなり戦闘モードになる。

結果を出す人は、毎日目の前のことを継続できる。

結果を出せない人は、毎日同じことができない。

結果を出す人は、毎日でも修正できる。

結果を出せない人は、修正することができない。

結果を出す人は、机がきれい。

結果を出せない人は、机が汚くて心がすさむ。

結果を出す人は、自分の未来のフタをこじ開ける。

結果を出せない人は、自分の未来にフタをする。

結果を出す人は、親を大切にする。

結果を出せない人は、誰にも感謝しない。

非常に参考になります。

 

東京営業部 阪上

資料の先には・・・

日々の業務の中で資料を作る事が多くあります。

私自身、資料作りで気をつけている事です。

①    説明不要の資料

何かが足りないから説明する必要が生まれています。

資料渡した人、全員に説明する事も出来ませんから、文章や図を上手く使って説明不要の資料を心がけないといけません。

②    作成に極端に時間をかけない資料

工場で勤務している以上は、生産性、品質、コストに直結する業務が最優先です。

もちろん、資料を作成してそれにつなげて行くという事は理解出来ますが、優先すべき事が疎かになる様ではいけません。

③    相手が望んでいる事を理解した上での資料

最終的に相手が何を望んでいるか、何を知りたいかを理解した資料作りが大切です。

そうでないと言われた事をそのまま調べた資料になってしまいます。

また、この資料を見て、相手はその次に何を思うのか・・・

それを察して資料が作れればより良い内容になると思います。

④    問い合わせが起きない資料

問い合わせが生まれたとしたら、分かりにくいところがあった可能性があります。

相手に伝わる様な工夫が必要です。

⑤    成果・効果につながる資料

資料を作る事が仕事になってはいけません。あくまでも、その後の成果・効果があって資料に費やした時間が生きます。

どうすれば、その様な資料になるのか・・・

それは、まずは自分自身が妥協せずに考えて取り組んで行く事だと思います。

ブログで書くのは簡単ですが、実践するのは、そう簡単な事ではありませんよね。

私も日々、悩みながらです。

でも、この資料の先には・・・ を考えながら気をつける事を意識して進めて行きたいと思います。

 

奈良工場 生産管理部 吉田

見える化、言える化、聞ける化

年末の話になりますが、全国店舗展開されているチョコレートメーカーの会長様と会食を同席する機会がありました。

一社員でありながら、直接お話をすることができる貴重な機会でした。

会長という職でありながら、現場主義を第一線で実践されており、自社の店舗を忙しく訪問され社員とのコミュニケーションに注力されているとのことでした。

その際に印象に残る言葉を頂きましたのでご紹介したいと思います。

表題にもあります『見える化、言える化、聞ける化』です。

●見える化・・・・お客様に感動を与えられるよう、また目にとまるよう商品を陳列できているか。

●言える化・・・・商品の良さ、コンセプトなどお客様に説明できるか。

●聞ける化・・・・お客様の直接の要望を聞いて、商品をお勧めすることができるか。

また『儲ける』のではなく『儲かる』とも言われてました。

●『儲かる』・・・・お客様の要望・満足を追及することに注力し、それを満たしていくことで

評価を得て儲かる状態のこと。

『儲ける』は自社の都合を優先してしまいがちになり、お客様の立場に身をおくことが希薄になる。

『儲ける・儲かる』の部分は真意とは異なるかもしれませんが、私なりの解釈でこのようなことかと思いました。

自社の商品や営業活動にも置き換えられると感じました。

また役職に関係なく第一線で活動されている姿に、尊敬と私自身より一層の精進が必要であると感じました。

 

本社営業部 庄司

能力の差

「この人はなんて頭の回転が早いんだ、私はあんな風になれるのだろうか」と思ったことはありますでしょうか?

特に新人の頃の不安な時期に上司や周りの人を見て感じやすいのではないかと思います。

では、人の能力はそんなにも違うものなのでしょうか?

私はそうは思いません。

人ひとりの能力には、そんなに変わりはないはずです。

では、何がちがうのか?

私は経験の差だと考えています。

そしてここで言う経験とは、実体験のみではなく読書などによる疑似体験も重要な要因だと付け加えておきます。

思考が早いと思われる方は、元々そうゆう脳構造なのではなくて、いままでの経験により答えへの到達時間が短いのだと私は思います。

従って冒頭のように感じたとしても自分を見失わず、着実に必要な経験を積んでいけば何も心配することはないのです。

能力は持って生まれたものではなく、身につける技術なのだと私は思います。

 

管理部 小林