Monthly Archives: 10月 2013

プロフェッショナル

先日は大阪にある当社の協力会社様へ立会いで3日間お邪魔しておりました。さすがに国内での3日間約33時間の立会いは過去最長ですね。苦手な夜更かしを楽しませて頂きました。

これまでも立会いなどで色々な現場にお伺いさせて頂くことがあるのですが違う会社様、その社員様の空気感を味わうことで色々と新しい発見があり刺激になります。

今回お伺いさせて頂きました会社様は、我々と同じ業界でもあり色々な考え方で共通点があり話をしていて楽しかったです。

モノづくりでは妥協せず、如何に最善を尽くし、より完成度の高いものを追求するかという部分で私個人的に同じスタンスであり嬉しく思いました。この部分で現場の方と共感出来たのは初めてで新鮮でした。

新しい事に取り組む際や難題をふられた際に、出来る方法を考えず、最善を尽くさず簡単に出来ないとか返答したり、このラインであれば許容範囲でありセーフであろうとか……

モノづくりにおいて、自分達が定める品質基準(作り手の満足感)とそのプライドがなければメーカーとしての進化はまずないと思う。

進化がないということは現状維持ではなく衰退です。

モノづくりに携わるメーカーがそのようなスタンスでメーカーと名乗るべきではない。

メーカーという言葉の意味のなかに、「物事を創り出す」という意味があります。

あるカメラマンの話ですが、こちらから渡す撮ラフに準じたカットとプラスαで頼んでもいないのですが、自分がいいと思う全く別のベストカットを必ず撮って頂ける方がいます。

この‘プラスα’の部分、まさにプロフェッショナルを感じます。

営業だけでなく、現場も含め会社としてクライアントの立場に立ってどのようなものがベストであるのかを考えるのは当然のことですが、それと同時に自分達が満足出来るかという点も重要です。特に最近では制作から全てをこちらのハンドリングでやらさせて頂いている仕事が多いなか自分達の基準が非常に大きいです。

プロフェッショナルでなければなりません。

今回の立会い終了後、東京への帰宅途中に私なりに熱いメッセージをお送りさせて頂きましたところ、その内容を全社員様に(私の了解なしに……笑)転送され共有されたと返信を頂きました。

それからは現場の方も含め色々な部署の方々よりお礼のメール返信を頂きました。

このようなことも小さいことではありますがなかなか出来ることでもないと思います。全社員が一つの同じ方向に向かっているからこそ出来ることではないかと思います。

 

東京営業部  阪上

原点

プロ野球も大詰めになってきました。

 

今シーズンは、3月のWBCから始まり、楽天の球団創設初優勝、広島カープの初のCS進出、

楽天 田中投手の連勝記録、ヤクルト バレンティン選手のホームラン、中日 岩瀬投手の

通算セーブ、ホークス 今宮選手の犠打パ・リーグ新記録、海の向こうではイチロー選手の

4,000本安打・・・

後々振り返った時に、目の当たりに出来た事を嬉しく思う。

そんな記憶と記録に残るシーズンだった様に思います。

 

IMG_20131017_吉田課長①しかし、南海時代から数えてホークス一筋27年の私にとって、そんな数々の記憶と記録に勝るとも

劣らない出来ごとが今年はありました。

 

4月に行われた南海ホークス復刻試合です。

(厳密に言うと2008年にも同様のイベントは行われましたが、着用ユニフォーIMG_20131017_吉田課長②ムが1960年代当時の

もので親近感があまり湧きませんでした。)

 

今回は、1988年10月15日。場所は大阪球場。

 

当時 小学生だった私が南海ホークスに別れを告げたユニフォームが再現されました。

(こちらも厳密に言うと16日 藤井寺球場 近鉄戦、 20日 川崎球場 ロッテ戦で50年の歴史に幕を閉じています。)

 

お世辞にも人気や実力があったとは言えませんが、紛れも無く私のプロ野球の『原点』がそこにありました。

 

人は、よく何か問題があったり、行き詰まった時に原点と言う言葉を使います。

 

ただ、私はその瞬間を悩んだり、苦しんだりしながらでも前向きに過ごしてこそ、はじめて、そこが原点になりうると思います。

その事を考えながら、日々の業務にあてはめて行きたいと思います。

 

生産管理部 吉田

東京五輪 開催決定

少し前の話になりますが、

9月8日に2020年に開催される

第32回夏季オリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決定しました。

 

久々の明るいニュースで、

その後の報道をみていますと日本国民の期待の高さを実感しますし

7年後にもかかわらず、何かわくわく、そわそわするような気持ちになります。

 

今年に入り株価も回復傾向にあり、為替も1ドル100円程になっています。

『景気』という言葉をウィキペディアで調べてみました。(一部抜粋しました)

『日本語における「景気」という言葉は、

 

中世に和歌の批評における余情意識を表現する用語として用いられており、

 

景色・雰囲気などの意味合いを込めて使われてきた。

 

(『方丈記』など)転じて評判や人気などの意味にも用いられる場合があった。

 

経済用語としての「景気」にも実体経済の動向のみならず、

 

これに伴った世間一般の社会的心理をも含めて捉えるケースも多く、

 

英語などの他言語には正確に合致する単語はないと考えられている。』

 

上記にもあるように、

 

社会的心理を含めて捉えるケースも多い=人々の心理が影響する

 

と考えることができるのではないでしょうか。

 

先にも言いました『何かわくわく、そわそわするような気持ち』が

 

好景気に繋がると思いますし

 

その流れにのって仕事を進めていきたいものです。

 

本社営業部 庄司

運動会

日曜日は秋晴れの中、子供達の運動会がありました。

 

一番上の子は6年生なので、小学校最後の運動会と言う事もあり、私も楽しみにしておりました。

 

運動会も我々が子供の頃と違い、少子化の影響もあり人数が少なくなっております。

そのため低学年・中学年・高学年と2学年合同で行う競技が増えております。

 

今では組体操も5・6年生が合同で行います。

ただメインの大型ピラミッドは6年生のみで最後を飾る形です。

 

時代背景もありますが、お昼のお弁当などは、家庭環境を考慮し昔の様に親と一緒に取る事もありません。

 

こういった環境の変化は益々進むでしょう。

 

我々も環境の変化には、いち早く対応する必要があり、時代を乗り切らねばなりませんね

 

東京支店営業部  河合