Monthly Archives: 7月 2013

大成図書館

弊社社長は、知る人ぞ知る読者家です。

 

年間かなりの数の本を読まれているのですが、

かねてより、それらの本を社員に貸出せる社内図書館を作ろうと計画しておりました。

その計画を今期いよいよ実行に移したいと思います。

 

工事中~3すでに社長には選りすぐりの本をご用意いただいており、現在貸出のルール等準備中です。

なるべく早く開始できるように致しますので今しばらくお待ちください。

 

実は私はすでに読み始めていますが、それは役得ということで…。

 

管理部 小林

 

ブレない方針

今日のお昼は久々に吉野家の牛丼を食べました。

入って注文する時に何か違和感があったんですが、そういえば吉野家には食券機がなかったんです。

あのようなファーストフードでは食券を購入してから席に座ることが多いので。

ファーストフードと言われるお店ではお客さんへの対応を迅速にし、いかに回転率を上げるかが大きなテーマである。

しかしながら食券機ではなく人がお会計をやるというのは明らかにそのテーマとは相反している。

牛丼を食べながらも何故食券機を導入しないのだろうかと気になり出したのでネットで調べてみました。

理由はシンプルでした。

お客様との掛け合いがなくなるからということでした。

食券であればほぼ会話なしでも問題ない。お客さんが気付かないうちに帰っていることも多々あると思います。

しかしながら人がお会計をするとなると必ず「ありがとうございました」という言葉が掛けられる。

そのような理由でした。

このように色々な変化に対応していかないといけない中でも軸となるポリシー(方針)は決してブレず、確固たるものでないといけないと思う。

 

東京支店営業部 阪上

赤坂見附からの……

阪上ブログ7.23本日営業活動中に、赤坂見附駅より麹町方面出口まで地下道を歩いていたら天井に……

びっくり……

プラネタリウムがありました。

周りには様々な東京の自然写真が掲示もされており本当に癒しの空間になっています。

苦しいことの多い営業活動のなかで今日のこの時間は少し癒しの時間になりました。

僕のクライアントが麹町と見附の間くらいにあるのですが、当面はなるだけ見附を使いたいと思います。

今日はここを通りながらこういう発想そのものに刺激をうけました。

発想を必要とされる僕たちに置き換え、こういう誰かに感動を与えられるような新しい発想をしていかないといけない。

イチローは野球界で色々な新しい発想を見せ付けていると思う。

例えば内野安打をとってもヒットとして確立させたのはイチローだと僕は思っている。

それまでの考え方は、ゴロが外野に抜ければヒット。

しかしイチローは、ゴロであれば一塁ベースを先に踏めばヒット。

この違い分かりますよね

ものすごくシンプルにして違う視点でみてるだけなんです。

前者の場合は、外野に抜けなければそれはイコールアウト。しかしながら実際のところは後者のように外野に抜けようが抜けまいが先に一塁ベースを踏めばヒットです。

前にも書きましたが、固定概念を捨てとにかくシンプルに考えることで新しい発想が生まれる。

 

東京支店営業部 阪上

継続

今年の2月11日より今日までの約5ヶ月間、毎日欠かさず続けていることがあります。

それは、逆立ちです。。。笑

お酒を飲んでも、出張しても、腰を痛めても…毎日やっています。

逆立ちなんて小学校以来していない気がしますね……

最初始めた頃は20秒も出来なかったんですが、徐々にレベルアップし、2分まで出来るようになりました。

今でも2分はかなりキツイです。

始めたきっかけは、テレビで逆立ちの効用みたいなものをやっていて何と無く自分にも取り入れてみようと思いました。

逆立ちによる効果は、簡単にポイントを挙げると、

1.脳の活性化

2.疲労改善効果

3.老化防止効果

4.肩こり、腰痛改善効果

その他にも……

詳しくはWebで見て下さい。

とにかく健康にいいのです。

ダイエット効果もあるそうです。

しかしながらやりすぎには注意です。

僕はやりすぎて腰を痛めてしまい病院に行ったら「適度に…」と注意を受けました。

今は1日1分を5セットと決めておりますのでそれ以上はやりません。

何故ここまで1日も欠かさず続けているのか…

それはこれまで継続してきたことを1日でもあけてしまうと再開出来なくなるのではないかという怖さがいつも自分のなかにあるからです。

一瞬の気の緩みが後悔に繋がります。

この感覚は逆立ちに限らず継続していること全てに当てはまります。

当社の名刺の裏には昔から社員全員がそれぞれ自分の座右の銘を記載しております。

私は昔から「継続は力なり」です。

自分の座右の銘をこのように何かカタチとして残していると余計にそういう意識が働くからいいです。

「ちいさいことを重ねることがとんでもないところに行くただひとつの道」

 

東京支店営業部 阪上

生産管理の仕事

生産管理という仕事は、営業と製造の間に入り、生産の段取りをするのが主な仕事です。
全て営業の要望を聞いていると工場は混乱しますし、全て製造が望む事をすれば仕事として
成り立ちません。そこに当然、仕入先や協力会社とのやり取りも発生します。
立場の違う様々な人の依頼や要望をつなげたり、変換したり、時には切り捨てたりしながら
製品は仕上がります。これだけを聞くと、間に入ってたくさんの依頼を受け、その度に調整が
必要で経験が物を言う仕事だと思われるかもしれませんが、営業や製造ほど経験から来る
スキルは必要ありません。
必要なのは、周りにいかに気持ち良く仕事をしてもらうかという気持ち(配慮、感謝)とお客様
から頂いた受注を大切に思い、それを守る使命感です。
それさえあれば、生産管理の仕事はすぐにでも出来ます。
ただ、その気持ちが無いといくら経験を積んでも出来ません。
私は、その気持ちを忘れる事無く、今日も納期・品質・工程・コストを管理して行きます。
奈良工場 生産管理部 吉田

「心・技・体」

当社5月が決算月となりこの6月より65期がスタートしております。

今期の経営方針は「大成維新」です。 「維新」=「変革」 といえると思います。

今期は社長交代の期として、社員個々も新たな気持ちでスタートを切れればと思います。

現状の問題点を打開し新たな未来を創造していき、意識や構造の改革が必要だと考えます。

 

申し遅れましたが、本社営業部 庄司と申します。今回が初めてのブログとなります。

入社は2000年5月で、早いもので今年5月で丸13年が終わり、14年目になります。

思い返しますとこの13年間は、反省・修正・改善の日々だったかと思います。

失敗をしてお客様をはじめ色々な方に迷惑をかけ、次は同じ過ちをしないようにはどうするべきか・・・

この小さな変革の積み重ねにより今日があると感じます。

 

ちなみに私が入社しました2000年は、生産部門(現奈良工場)は本社内にありました。

営業事務所があり、扉をあけると生産現場がある状態でした。

その頃からは、人員や体制も大きくかわりました。

 

よくスポーツの世界で「心・技・体」と言われますが、営業(社会人)にとっても同様のことが

言えるのではないかと思いますし、意識している部分ではあります。

「心」・・・・精神的な部分・理念・意識・考え方

「技」・・・・営業スキル

「体」・・・・営業活動時間・健康維持

多少、比喩的なところはありますが、

●若い頃は「心」が未熟ではあるが、「体」でカバーする。「体」が「心」を引っ張て活動する。

●逆に年をとると「技」の向上はもちろんのこと、「心」が「体」を引っ張って活動する。

ということを聞いた事があります。

私の考えとしては、この3つは掛け算で能力の高さが決まると思いますし、

一番大事な部分はやはり「心」の部分だと思います。「心」→「意識改革」→「変革」→「大成維新」

個々それぞれの改善点を設定さてれいると思いますが、やはり意識改革からと考えます。

期の終わりには社員それぞれが目標を達成できた1年といえるようにしたいです。

本社営業部 庄司