Monthly Archives: 6月 2013

方針

 

先日、年間行事の一つである年度目標設定会議がありました。

ご参加の皆様、お疲れ様でした。

 

会議の中では、役員の方に加え新工場長の方針説明もあり、個人的に興味深く非常に良かったと思いました。

 

実はその週に、某化粧品会社様の購買方針説明会があり、その中でQCD(品質、コスト、物流)において、これまでのプロダクトアウトからマーケットインの考え方に基づく内容のお話も聞けました。

 

大成紙器も、プロダクトアウトからマーケットインによる体質強化が必要だといえます。

この週は、方針の重要性を強く感じた週でした。

 

さて、工場長のお話の中で、損益分岐点を下げるお話がありました。

損益は、固定費と変動費から成り立っており、分岐点を下げるには変動費(仕入コスト等)の削減が必要となりますが、これは常に意識していれば出来る事です。

 

何より難しいのは生産効率・業務効率を上げることです。

これには知恵やアイデアが必要となり、自部門の最適ではなく全体最適の考えが必要だからです。

 

各部署の損益分岐点として何回目・何個目から利益が出ると数値的に工場長が言われてましたが、

今はこの数値をクリアすることが必要です。

ですがこの先、この回数・個数を今いる人数で下げる効率が、大きく効果をあらわします。

 

人員が増えることは固定費を押し上げるので、今は個の力を高める事が重要です。

ただ、コストや効率を考えすぎて品質に影響がでてしまうと意味がないので、常にバランスが必要だと言えます。

 

個の力を高めつつ、協力し合い、総合力でこの時代を乗りきりたいですね

 

東京支店営業部 河合

 

展示会

今日から展示会が始まります。

当社も化粧品開発展に出展致します。

今日まで準備に携わって下さった皆様、特にハンドリングしてくれていたデザイナーの皆様、ありがとうございました。

あとは営業(特に東京支店の2人の係長)にお任せ下さい。ご期待下さい。

 

毎年6月はイベント盛り沢山です。

 

展示会があるたびに、昔に社長と2人で出展準備をした時のことを昨日のように思い出します。

内容は控えておきます……笑

 

 

これまで色々な新しい商品が生まれることにより、毎年展示会に出展し続けていてその場で色々な方にご紹介できてきたことは大変良かったのですが、一方で展示会出展による具体的な成果というのが数値化されたことはありません。

これだけ時間と費用をかけてやっていることなのに成果の確認が出来ていないのはおかしい。

 

出展目的は、

「ブランディング」、「新規顧客の獲得」と「既存顧客に対する新側面披露」です。

この中でも当社が1番力点を置いているのは新規顧客の獲得です。

この目的であれば特に明確に数値化が可能ですし、数値による展示会効果の検証も可能です。

 

その検証基準としてこれまでのように名刺獲得枚数に焦点を絞るべきではないと思います。

 

量より質です。

 

どれだれ商談→受注(具体的成果)に結び付いたか…

 

 

今回は、この展示会で収集する見込み客の獲得を明確にして、展示会自体の出展効果を定量的に評価できるようにしていきます。

そうしないと今後の展示会戦略が立てられません。

 

東京営業部 阪上

 

新発想

この週末は、2日間にわたり会議があるため奈良県に行っておりました。

色々な方と直接コミュニケーションを取れていい時間になりました。

全体的にも今年も非常に内容が濃く(色々な意味で)、充実した2日間になりました。

今回のグループ討論では初の試みとしてグループの誓いを作成しましたが、スタートのカタチとしては良かったと思います。

これで先ず成果の確認が出来る状況づくりが整いました。

成果にこだわる65期テーマに即した内容です。

夜同じ部屋だった工場長より「今回のグループ討論良かったね」の一言にホッとしました。

ただこれがベストではないので来年度はこのカタチ(内容)を変化させ、さらに進化させていきます。

あとはこの高まったモチベーションを維持して、活動し、いかに成果に繋げていくか…

成果にこだわる1年が改めてスタートしました。

ということで…

東京に戻る途中、京都駅のお土産売り場で見かけたこの商品。IMG_8518 (2)

紙管があると目がいきますね。

この紙管には、漬け物が入ってるんですね………

デザインもよくて見せ方が上手だな~と思い写真に収めました。

しかしながら漬け物を紙管に入れて販売するという発想はなかったですね。。。

新しい発想とは難しく考えるものではなくて、このように意外と身近にあるものなので固定概念を捨ててゼロベースで色々な視点での考え方をすれば「新発想」を生み出すことが出来そうです。

 

東京営業部 阪上

第65期年度目標設定会議

今年も毎年恒例の年度目標設定会議が行われます。

全社員が一堂に集まり行うこの年度目標設定会議ですが、

今回は私だけが知っている会議の風景をお届けしたいと思います。

 

IMG_4325_1写真は会議の始まる前の会場の様子になります。

この会議が始まる前の静まり返った神聖な感じが私は好きです。

 

入社して初めて参加した際に、この場所は道場であるとお聞きしました。

写真では伝わらないかもしれませんが、実際にこの場にてこの風景を見ると自然と納得してしまいます。

 

今期もこの場所から始まります。

 

管理部 小林

準備

当社も6月より新しい期を迎えておりまして新たな体制と気持ちでスタートしております。

特に今期は当社の代表交代ということもあり今までとは違った感覚のスタートになりました。

何事にも当てはまりますが、スタートするにあたり僕が1番大事にしていること、それは自分の中で準備をしておくこと。

実際営業としての準備というと、期が終わるまでに来期の売上構成をある程度イメージする、具体性を高めておかないといけません。営業において期の後半は、本来は来期に向けての活動が中心であるべきですが、、、

残念ながら全体として期の数字を最後まで追い掛けてしまっている現状は本来あるべき姿ではなくそれは結果的にその前期の「準備」不足がこの状態を招いてしまっているということです。

1年を四半期毎に細分化し変化に伴い強弱ポイントをつけ、それぞれ準備をしておくことが必要です。

会議に関しても同じことが言えますが準備内容でほぼほぼ決まる。

参加者全員が準備力を高めないと意味がないですが…

僕はほぼ毎日7時30~45分に出勤をしています。9時くらいから始まる会社が多くそれまでの1時間ちょっとは1日スタートの準備時間になっています。

毎日の僕のリズムです。

この時間帯の僕の集中力はハイレベルです。集中し過ぎていて周りの人から話し掛けにくいと言われているくらいです。。。

集中力の持続性がない僕は短時間で最大限のことをやるようにしています。

集中力は大学受験前にほぼ使い切りました。

なるべく毎日同じ電車に乗るように意識もしています。

たまに電車が遅れてしまい出勤時間が8時を過ぎると準備時間がいつもより減り完全にリズムが狂います。

僕はその感覚が嫌です。

とにかく何においても準備というのはそれだけ自分にとって大事なものであるということです。

「ハイレベルのスピードでプレイするために、僕は絶えず体と心の準備はしています。

自分にとって一番大切なことは、試合前に完璧な準備をすることです。」

 

東京営業部 阪上

 

スタート!

IMG_4100ご祈祷②本日より新しくスタッフブログが始まります。

記念すべき第一回目は、先日行われました社長交代の御祈祷を取り上げさせていただきます。

弊社の本社横には、白龍弁財天様の祠がございます。

(弊社との繋がりは、2012.12.16の細水社長のブログをご参照ください。)

毎年12月に御祈祷を行っているのですが、今回は社長交代の御祈祷をしていただきました。

このような場面に立ち会えることは非常に貴重な体験であり、私もおよばずながら会社の新体制の力になろう!
と改めて決意する場面となりました。

管理部 小林