カテゴリーのアーカイブ: 日記

夏季休暇~工場見学

今年は記録的な暑い夏となりましたが

皆様、夏季休暇はどのようにお過ごしになられましたでしょうか。

私は家族で海水浴、実家に帰省したりと過ごしました。

今年は、某大手飲料メーカーの工場見学イベントに参加する機会がありました。

母が孫へのレクレーションとして事前申し込み、両親を含め家族で参加してきました。

工場見学といいますと仕事上でも比較的関わりがあります。

当社は印刷紙器を中心としたメーカーとしまして奈良県大和郡山市に奈良工場を構えております。

お客様にお越し頂き、製造の立会いや工場見学など、当社へのご理解を深めて頂く場としても活用頂いてます。

また、私自身も様々な協力会社様へ出向いたりと経験してきました。

ただ、プライベートでの工場見学となりますと学生時代以来で社会人になってからは初めての体験でした。

仕事上の目線とは全く異なり、新鮮に感じ色々と考えさせられるところもあり、

また童心に帰るところもありと貴重な体験となりました。

企業や商品、社会貢献の取組み等、地道ではありますがアピールの場であり、販促の場である。

消費者との距離を縮めることによりその企業や商品への思い入れが強くなる。好きになる。

→消費者の底辺を広げ、ブランドの向上、最終的には売上に繋がるのではないでしょうか。

色々なサービスや工夫もされてました。

●待合フロアではちょっとしたミュージアム(過去のCM映像など)や限定ショップ。

●プロジェクションマッピングを応用した遊びの空間

●企業や商品の歴史を映像で説明。

●商品を大きくしたボードやロゴの前で記念撮影・・・・・SNS拡散での宣伝効果も

●イメージキャラクター(タレント)のサイン入りポスターの展示

●スマホからのアンケート・ゲームでのプレゼント。

●帰りにはお土産も・・・

企業としての理解が深まりファンになり、子供より楽しみました。・・・

皆様も機会があれば、企業工場見学いかがですか。

もちろん当社への工場見学もお待ちしております。宜しくお願い致します。

 

TAISEI株式会社                 

本社営業部 庄司

 

パ・リーグから学ぶ30:『80周年記念 あの時の記憶【5】』

このブログは大会期間中(ベスト4決定時)に書いていますが、今年の夏の高校野球は大いに盛り上がっていますね。

まずは、酷暑で開催前に夏の甲子園のあり方があちらこちらで叫ばれました。

記念の100回大会、史上最多の56校が出場、過去の中でも最強チームではと言われる大阪桐蔭の春夏2度目の連覇に注目が集まり

始まってみると連日の満員となっています。

 

また、秋田 金足農業高校の快進撃。日本人が古来から慣れ親しんできた農業。

今までの100年。これからの100年というタイミングで見事に当てはまる高校だと思います。

しかも、公立高校という事で存在感が際立っています。

ただ、連投を続けるエースには無理はしないで欲しいなと思ってしまいます。

高校だけでなく県民の期待を一身に背負い、お盆期間中に開催されている高校野球では、どうしても無理をしてしまいがちですが、あくまでここは追加点で、これからの人生が大事ですので。

 

 

奈良も長らく「紫」の天理、「赤」の智弁学園が頂点に君臨していましたが、今年は「青」を基調とした奈良大付属高校が初出場し、奈良私学2強以外の高校では実に25年ぶりに夏1勝を挙げました。

節目に新たな色の誕生は素晴らしい事だと思います。

 

 

それ以外にもレジェンド始球式で元西鉄の中西 太さんが登場されました。

生存される最後の西鉄の大物。

 

その中西さんと一緒に入場行進した女性が67年ぶりに再会されましたね。

連絡などせずに甲子園に行かれて、球場の関係者出入り口で警備員に事情を説明しているところを大会関係者がたまたま通りかかり、中西さんのもとに案内したそうです。

これもすごいな。良い話だなと思ってしまいます。

 

 

FullSizeRender・内 容:緑と白

・日 時:①198755日 ②2018811

・場 所:①大阪球場 ②甲子園球場

・私 は:①9才 ②40

・どこに:①現地観戦 ②TV観戦

 

 

 

 

 

IMG_2283そして、今年もう1つ大きな話題になったのが、三重代表の白山高校。

県予選1回戦敗退の常連で、山あいにある全校生生徒300人の小さな公立高校が甲子園に出場。

チームカラーは緑と白。緑は緑でも、どこか懐かしい・・・

あのチームと同じ風合の緑。境遇も同じ。

三重のグリーン軍団、グリーン旋風をありがとう。

 

 

今年は、夏の甲子園から色々な事を学ばせて頂いたが、最後はやはりこれ。

 

いつの時代も緑と白は美しく、そして尊い・・・

 

 

TAISEI株式会社  奈良工場

生産管理部 吉田

 

タイミング

6月から始まりました弊社第70期も、もう3ヶ月目の8月です。

今週末にはお盆の夏期休暇もありますので、あっという間に第一四半期終了となってしまいますね。

 

この夏期休暇のタイミングは、私は良いと思っています。

決意を新たに迎えた期の第一四半期が終わる月。

この時期に落ち着いて考える時間があるということは大きなプラスだと思います。

上手くいっていないことを立て直すにしても良いタイミングだと思います。

 

まだ早いと思う方もいるかもしれませんがそれではダメだと思います。

結果を描ける時期をいかに早くするかが目標達成のコツなのではないでしょうか。

 

身近な物事一つにしても、早く着手すればそれだけ準備ができ、確認ができ、

何より余裕が生まれますね。

すぐ出来ると思っていた事が、いざ着手してみるといろんな問題がでて、

思いの外手間を要した体験は誰にでもあるのではないでしょうか。

 

そうならないためには、やはり早く手を打つ事。

そして、手を打つためには考えないといけません。

そうゆう意味でこの夏期休暇の過ごし方は重要だと思っています。

 

休暇なのでゆっくりするのが一番です。

遊びにいって楽しく過ごすこともおおいに賛成です。

しかし、願わくば長い休暇の中で少しだけ考えてもらいたい。

それも皆さんの人生を彩る重要なファクターなのだから。

考えるということはどこでも出来るのだから。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林

 

強さとは

環境が大きく変わって3ヶ月が経とうとしています。

 

今年は例年になく暑さが厳しく、

 

体調管理にも注意を払わなければなりません。

 

水分補給を怠らず、この暑い夏を乗り越えたいと思います。

 

 

今回のタイトルに「強さ」を選びました。

 

1年先のゴールが遥か先に霞んでいる事に絶望を感じてしまいます。

 

しかし、立ち止まる訳には参りません。

 

ここには私しかいないのですから。

 

1つ1つの動きに自分を律する姿勢を崩してはならないのです。

 

そんなご高説を書いておきながら、

 

私は本当に自分を律する事が徹底出来ない弱さを嘆く日々です。

 

「緊張」「高揚」をバランスよく高める事が出来ていません。

 

柔らかく表現するなら「ドキドキ」「ワクワク」でしょうか。

 

今やろうと考えている事がゴールに直結する「緊張(ドキドキ)」、

 

それを実践する事でゴールに近づく「高揚(ワクワク)」。

 

失敗しても成功の寄り道にすれば良いのです。

 

真っ直ぐ進む事だけが成功ではないのですから、

 

最終的にゴールに到達できれば成功なのです。

 

何もしない事で勝手に「絶望」する事が一番いけません。

 

今できる事を追いかけるのではなく、

 

今できない事ができるように、今何をすべきかを追及する。

 

出来ない事が出来るようになって人生は形成されてきませんでしたか?

 

息が詰まりそうな文言が並んでいますが、

 

他者から受動的ではなく、

 

自ら能動的に縛る姿勢が必要なようです。

 

最後に責任を取るのは自分であり、他者は責任を取ってくれません。

 

自ら「高揚(ワクワク)」を求めて「緊張(ドキドキ)」する姿勢、

 

それに負けない『強さ』を持ちたいです。

 

TAISEI株式会社

福岡営業部 治久丸

猛暑もはや災害

先日、新聞の記事の見出しにあった言葉です。

毎年この時期になると暑さを通り越し息苦しさすら感じますが

今年の暑さは今までにない異常な暑さで、まさに災害レベルであると報道されています。

 

私の住む岐阜県でも先日5年振りに40度超えを記録し、関東でも国内最高を更新するなど

連日異常なほどの暑さが続いています。

 

また、テレビをつけると、毎日のように熱中症で搬送された方は〇〇名

命を落とした方は〇〇名というようなニュースが飛び交っています。

 

これほどの猛暑は私の子供の時にはめったになかったことですが

今では普通になってしまいました。

夏の暑いときには外に出て真っ黒になるまで遊ぶ、部活の練習では水を飲むのは許されない

クーラーよりも扇風機、等々もはや昔の常識は通用しません。

 

時代の変化とともに、私たちの取り巻くさまざまな環境が大きく変化しており

その中の一つにこの温暖化がありますが、これだけ暑いと気力すら奪われてしまいます。

 

この暑さを楽しめるかというと難しいですが、しかしこの暑さを言い訳にするようなこと

だけは避けなければなりません。

当たり前のことですが、自分の体は自分にしかわからないので

体調管理を怠らず、しっかりと予防対策をする必要があると思います。

自分は大丈夫と過信しない事、これが一番重要なのかもしれません。

 

 

イチローの言葉に

準備というのは

言い訳の材料となり得るものを排除していく

そのために考え得るすべてのことをこなしていく

とあります。

 

何事においても、今、考え得る最大の事ができているのかを何度も繰り返し

考えて様々な視点で、あらゆる事態に備える意識を持ち続ける事かと思います。

 

猛暑はしばらく続きますが、自分に言い訳を与えないようにしていきたいです。

 

 

TAISEI株式会社

名古屋営業所 横田

 

海の日に思う

梅雨が明けた途端の連日の猛暑は厳しく、○○年に1度の地震とか水害とかで、短期間にこれほど自然に翻弄された年はないのでしょうか。

陸だけではなく、海も夏休み前だというのに、すでにクラゲが発生したり、少し前の話では温暖化で魚の生息地が変わり、サンマの不漁や、私の出身地に近い境港では北の海に住むシャケが豊漁だったりと生活の中でも変化が起こっているようです。

10年以上前になりますが、石垣島へよく旅行に行っていた頃に海水温がわずかに上昇しただけで、たくさんのサンゴが白化した年がありました。

石垣島の白保地区は青サンゴの巨大生息地で有名ですが、地元の人は自然環境を維持するための住民運動などで大変な努力をされておられました。

(ちなみに青サンゴは外見は黒っぽいのですが、中が青いのでそのように言われています。)

それなのにわずかな自然の変化だけで、足のないサンゴには大きな影響を及ぼしていまうことになったのだと、幸いにも動くことが出来る足をもつ人間は、それを乗り越えてゆける生き物だとも思ったものです。

その後、足が遠のいてしまい、石垣島へは長らく行っていませんが、今でもサンゴは元気なのかとふと思い出しました。

 

TAISEI株式会社 奈良工場

外注管理部 小村

笑う門には福来たる

毎年、社内目標設定会議にて

VIP・各賞が発表されるのですが、その中に

今期は新しく「Smile of the year」という賞が設けられ、

年間を通じて、ひまわりのような素敵な笑顔で

社内を明るい雰囲気にしてくださった方が受賞されました。

(受賞された皆様おめでとうございます。)

 

この「笑う」ということについて少し調べてみると、

実は自分の身体にも良い影響を与えてくれているようです。

人間の体内に50億個もあるナチュラルキラー(NK)細胞といものがあり、

この細胞を活性化してくれるらしいのです。

NK細胞の動きが活発だと、感染症やがんにもかかりにくいとも

言われているそうで、

実はつられ笑顔や無理やり笑うことでも

笑顔の効果は得られるとのこと。

 

驚くことに赤ん坊は1日平均して400回も笑っているそうで、

人間の防衛本能ということもあるのですが、

にっこり微笑む顔を見ると誰でも無条件で笑顔になり、

幸せな気持ちになります。

 

いつも良いことがあるわけでもないし、辛い日もありますが、

そんな時は少し気持ちが落ち着いたら、

「笑顔」を思い出しながら、

過ごしていきたいなと思っています。

 

暑い日が続きますが

皆様、どうぞ体調を崩されないよう

そして、夏を笑顔で乗り切りましょう!!

 

「幸福だから笑うのではない。むしろ、笑うから幸福なのだ」

フランスの哲学者・アラン・幸福論より

 

 

TAISEI株式会社

本社デザイン部 上原

パ・リーグから学ぶ29:『80周年記念 あの時の記憶【4】』

当社は、節目の70期がスタートしています。

特に期初にあたる6月は年度目標設定会議、韓国への社員旅行、ISO9001更新審査と毎週のように大きな出来事がありました。

また、TAISEI100年史の作成にあたっての対談があったのも6月でした。

内容は「生え抜き対談」という事で、東京支店 営業部の阪上部長と本社 営業部 庄司次長と3人で色々お話をさせて頂く時間を頂きました。

お二人とは約18年一緒にお仕事をさせて頂いています。

 

阪上部長とは、2005年頃に23週間に1度のペースで約40,000個ずつ納品させて頂くようなパッケージの大型受注を取ってこられて、その段取りをさせて頂きました。私が生産管理をやり始めた時期でもあり、大きなご迷惑をおかけする事なく出来た事で少し生産管理としての自信が出来たのを覚えています。

 

庄司次長は、私の1年先輩にあたり、奈良のお客様も持っておられて、急な対応が必要になった時に私が代わりに訪問して打ち合わせさせて頂いた事も何度かありました。また、今でも私の仕事量などは気にかけて頂いており、有り難く思っております。

 

それ以外にも今の役員が入社される前の会社の話。色々、会社が変わって行く過程に携わって来た話、今後の事なども話す事が出来ました。

 

 

FullSizeRenderIMG_1573・内 容:色褪せない思い出

・日 時:1997329

・場 所:大阪球場

・私 は:18

・どこに:現地

 

 

 

写真は、今から21年前に撮影した大阪球場です。

1990年に野球場としての役割を終え、住宅展示場時代として活躍した時代。

でも、この1年後に閉鎖され、解体が始まります。

北海道 大倉山ジャンプ場に匹敵する傾斜角度37度のスタンド。解体の前日まで、暖簾を下ろさなかった「がんこの看板」。

現在流行りのボールパークの定義が「街と一体化され、常に街に開かれ、人を迎えいれる」。とするならば、各種テナントが入ったこの「文化会館」はその先駆けではと錯覚してしまう。

 

今も、全く色褪せない思い出として私の中で残っています。

 

今回の対談やそれまでのお二人との歴史などは私の中で大切にして行き、大阪球場同様、色褪せないものにしていかなければならないと感じています。

 

改めて、貴重な時間をありがとうございました。

これからも、よろしくお願いします。

 

 

TAISEI株式会社  奈良工場

生産管理部 吉田

 

サッカー ロシアW杯開幕!!

四年に一度のサッカーの祭典、W杯がロシアで開幕しました。

サッカー通以外のかたも、テレビにかじりついて日本代表を応援、熱狂する。

そんな時期がやってきました。

今回の日本代表はと言いますと、

ご承知の通りグループリーグの初戦コロンビア戦を2-1と見事勝利を収めました。

今回はW杯直前での監督交代、直前の親善試合での内容も芳しくなく、前評判はさっぱりでした。

個人的にも勝利をするイメージを持てず良くて引き分け、おそらく敗戦で予想していましたが

いざ蓋をあけてみると、見事な勝利・・・・本当にすみません。。という思いです。

この勝利により一気に気運が変わった印象で、日本国内での注目度もまた上がりそうです。

どのチームもW杯前の2~3週間をいかに過ごすかによって、本戦のコンディションが大きく変わるとのことで

ある意味開き直りもあったかと思いますが、

新任の西野監督が上手くこの時期でチームをまとめ、一丸となれたことが勝利の要因ではないでしょうか。

このW杯期間になりますと日本では過去の試合や歴代の監督を特集することがありますが、

個人的に印象に残っている監督はオシム監督です。

2006年に日本代表監督に就任。

脳梗塞で倒れ一命を取りとめ回復されましたが代表監督を続けられる状態ではなかった為、退任を余儀なくされました。

オシム監督はメディアへの対応が独特で、インタビューや取材でウィットに富んだ発言をされています。

また発言は名言や語録として扱われています。

個人的に印象に残っているものご紹介します。

●サッカーにおける「スピード」とは何か。

それは、相手選手より速く走ることだけを意味してはいない。スター選手の中には足の遅い選手もいる。

●誰の真似もする必要はない。自分達の道を探しなさい

●人の頭ではなく、自分の頭で考えなければならない

●限界には、限界はありません。限界を超えれば、次の限界が生まれるのです

●大事なことは、昨日どうだったか、明日どうかではなく、今日一日を大切にすること

●トップクラスの選手は、シンプルにプレーするものであり、それが一番美しい

●サッカーの試合とは絶対に一人では成立しない。君たちの人生も同じじゃないか

●システムは保証でしかないことを理解したほうがいい。システムの奴隷になってはいけない

●自分が誰かよりも弱いことを実際に認めなければ、日本人は、自分が劣っていることを認めないだろう

などなど・・・

監督の根本の考えを分かりやすく、短い文章にしてメディアに発信する。

世間に発信しつつも、ベクトルは選手に向いていて方向性の理解深める意図もあったのではないでしょうか。

また、この名言は解釈によっては自分の日常生活にも落とし込めるものが多いですよね。

サッカー選手とはいかにあるべきか=人生とはいかにあるべきか。

日本代表の活躍を期待しつつ、オシム語録も一度ご覧頂ければと思います。 

 

TAISEI株式会社                 

本社営業部 庄司

 

進化する工場・人

当社には製造拠点として、奈良に工場があるのですが、

その奈良工場では前期1年の間に、外部のコンサルタントを毎月招き、カイゼン活動が行われていました。

私は本社にいますので、実際にどのような内容が展開されているのか分かっていなかったのですが、先日1年の最終報告として、奈良工場の各部門のカイゼン報告を聞かせていただきました。

 

活動の展開順序など非常に興味深く、自部門でも取り入れるべき内容だと感じ、

なにより活動を通じて意識が変わる様、より高次に成長、展開していく様がよく見てとれ、

私も1年聞いてみたかったなと悔しく思ったりもしました。

 

そして、それら報告が現実としてはっきりと分かった瞬間が訪れました。

それは先日、外部の方と一緒に奈良工場の全体をまわった時のことです。

どの部門にいっても、区画線がしっかりと引かれており、

どこに何があるのかが見える化されている。

誰がどの責任者なのか、この場において注意すべきところは何か、

そういった事が全て分かるようになっていました。

先に工場の活動報告を聞いて意識の進化を感じ、現場を見てまさに納得の瞬間でした。

 

工場内を回っている間は、各現場の環境、そしてそこで働く社員を非常に頼もしく思い、

興奮さめやらぬ私は、早速次の本社朝礼でも話したぐらいです。

 

この好スパイラルは、奈良工場で留めるのではなく

工場の社員には、他の拠点に対し発信をしていただきたいと思いますし、

他拠点の社員は、工場に訪れた際は学んで帰ってもらいたいと思います。

 

好スパイラルは決して一カ所で終わるものではないはずです。

一つの展開が次の展開を生み、広がっていく。

奈良工場で生まれた好スパイラルを大切に全社へ広げていきたいですね。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林