カテゴリーのアーカイブ: 日記

展示会 2018秋

1015日から17日の3日間「ビューティーワールドジャパン ウェスト」が

インテックス大阪で開催されました。

当社も特別出展エリアにて出展させて頂きました。

既存の得意先様初め当社ブースにお立ち寄り頂きました皆様、有難うございました。

 

ビューティーワールドの展示会は、化粧品メーカー、OEM会社、ネイル関連美容機器、健康食品、小売販売など様々な会社様が出展されていました。

今まで知らなかった新商品や技術、商品など一般消費者目線でみまして日進月歩であることを感じました。

 

当社のメインは紙器を中心とした印刷・紙器メーカーです。

本来パッケージ展のような展示会に出展することが一般的かも知れませんが、

今回初めてビューティーワールドの展示会に出展しました。

またここ数年は

「ドリンク&スィーツ」・・・食品系 

「化粧品開発展」・・・・化粧品系

「ベビー&キッズ」・・・赤ちゃん・お子さん系

など、色々なジャンルの展示会へ出展しております。

 

当社が携わる商品・加工は業界を問わず多岐に渡っております。

色々な業界のユーザー様に当社の取組みを広めたい、ご協力させて頂きたい、

またその出会いの場であると考えております。

 

今回の展示会を通じ初めてコンタクト頂きましたユーザー様、既存ユーザー様

これを期にあらためまして、お役立て提案させて頂ければと思います。

宜しくお願い申し上げます。

 

TAISEI株式会社                 

本社営業部 庄司

 

四十にして惑わず

「四十にして惑わず」

40歳になられたタイミングでよく聞かれる言葉ではないでしょうか。

意味は「40歳になって、道理も明らかになり自分の生き方に迷いがなくなったということ。」

だそうです。

 

そして私もこの9月で惑わない歳、40歳を迎えてしまいました。

この節目にふと考える…。

私の人生において30代は、いろいろと大きな変化がありました。

 

当社に入社したのが丁度30歳で、今まであまり欲のない働き方をしていた私が

一念発起して意識的に上を目指そう、どこまでいけるかやってやろうと思って入社したことを覚えています。

それだけ強い欲をもって業務を行っていたので、ある程度まではすぐにいけて

そこで頭を打って、自分を見失って、何が正解かわからなくなり、

それでも理解しようとして考え、皆様の力を借りながら

少しずつ物事が見えるようになってきた…。

 

また私生活においても、この30代で結婚をして、子供が生まれ

一人から二人、二人から三人、三人から四人と家族が増える中で、

支え、支えられ、互いに相手を思いやることや、子供に教え、教わる事で

丸く大きく成長することができた…。

 

おかげで今は、不惑とまではいかないかもしれませんが

そんなに惑うことは少なくなったように思います。

そう感じれるほど30代での10年は私にとって充実していました。

そういった状況に導いてくれた皆様との出会いに対し、ただひたすらに感謝です。

 

さて、次の10年はどうか…。

「四十にして惑わず」

今度は惑わずに何を成すかだと思っています。

40代を安定して暮らすということではなく、

覚悟をもって成すべきことを定める。

定めたら一心不乱に向かっていく。

 

そして五十にして天命を知れたら最高ですね。

新しい10年も皆様と一緒に彩りのある、よい時間でありますように。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林

 

改善

福岡に行った事により、営業以外の業務を経験する機会に恵まれております。

 

こういった機会は2度目ですが、非常に良い経験をさせて頂いております。

 

普段は何気なくお任せしてしまいがちですが、

 

現場で右往左往してしまう事を肌身に感じます。

 

相手が気持ちよく動いて貰えるように差配する事は重要です。

 

お互いにコミュニケーションをとって業務を遂行できる会社でありたいです。

 

会社がどのように動いているかを把握する事は

 

マネジメントの立場にとっては大事な事だと思います。

 

但し、もっと効果・効率を求めて改善する事は出来ると感じています。

 

改善して・改善して・更に改善する。

 

限られた時間の中ですが、

 

少しでも皆さんが業務をしやすい環境作りに取り組んで参ります。

 

TAISEI株式会社

福岡営業部 治久丸

季節の変わり目に思う事

今年も残すところあと3ヶ月となりました。

夏から秋にかけて季節の変わり目ですが、毎年この時期になると思い出す

事の一つに「着物」があります。

 

以前、着物業界に携わっていたことがあり、毎年10月頃に100名近く集めて行われていた

「着物パーティー」のことを思い出します。

街中で着物を着ている人は皆無の中、着物姿の人ばかりのあの圧巻の景色は

今でも脳裏に焼き付いています。

 

着物という言葉を調べると、「和服」とでてきます。

和服とは文字通り「和」の「服」

つまり、日本の衣服という意味になります。

昔は普段着であった着物も、今では高価で、着付けが煩わしい、動きにくい等の理由により

着る機会を失い、徐々に普段着とする人の割も減り、普段着は洋服へと変わっていきました。

 

着物が売れない時代に、着物の良さを知ってもらい、着物を着る機会を提供するための一環として行われていたのが「着物パーティー」です。

もう10年以上も前の話になりますが、当時は自分で着付けをし、定期的に着物を着ていました。

着物姿で外を歩いた時の心地よい空気感は今でも心に残っています。

 

そんな着物には不思議な魅力があり、着物を着ると自然と背筋が伸び、姿勢が良くなり

凛とした立ち振る舞いになります。

 

着物は洋服と比べると動きにくいため、ものを取るときや歩くとき、座るときなど

動きにくさを解消するために美しい所作が必要となります。

というより自然と美しい立ち振る舞いになるような気がします。

 

その当時学んだことは、美しい所作というのは全ての基本が

「丁寧」から始まるということです。

 

今では着物を着ることもなくなってしまいましたが

内面からの美を引きだしてくれる着物の良さを忘れず

一つ一つの行動に「丁寧」を心がけていきたいと思います。

 

TAISEI株式会社

名古屋営業所 横田

 

台風の思い出

7月のブログで異常気象のことを書きましたが、本当の自然の怖さを知ったのはその後のことでした。
台風がものの見事に日本列島に沿っていくところなど、まさにアジアの壁的な地形であるところを遺憾なく発揮したわけです。
中国にいたときも、台風は近づいても上陸することはほとんどなく、備えなど全くないような感じで、日本列島に感謝しておりました。
ただ、今年のように22号が南の方から上陸するような年もたまにはあり、5~6年前ぐらいでしょうか、私がいたときも1度だけかなりの被害が出たことがありました。
最大瞬間風速が確か50m以上だったと思います。それを聞いて、すぐに翌日、工場を臨時休業にしたものです。
もともと高低差の少ない地形であり、水の排水が悪く、すぐに浸水が始まりました。
また、風も強く、工場の窓が割れ、屋根に水がたまりプールのようになり、建物の水漏れや、天井の破損などの被害がでたのを記憶しています。
こういう時は、日本人も中国人もありません。休業中のその日の朝から何人か集まり、台風の中、工場の損傷箇所を確認しながら、翌日の稼動に向けて協力し合った(というより助けられた)のを覚えています。
台風が去った後は安堵感と、とても星空がきれいだったことを思い出します。
さて、中国では9月の中秋節から10月の国慶節と今年最後の大型連休となります。夏休みがない分、旅行、観光など大いに盛り上がるわけですが、果たして関西に、これまで通り経済効果をもたらしてくれるか、今年に限っては心配するところです。

 

TAISEI株式会社 奈良工場

外注管理部 小村

 

五節句

気がつけば、朝夕の涼しさに心地よさを覚えつつ

99日、重陽の節句も過ぎてしまいました。

重陽の節句は「五節句」を締めくくる最後の節句です。

 

17日七草の節句

33日桃の節句

55日端午の節句

77日七夕の節句

上記の4つの節句はとても身近なのですが、

実はお恥ずかしいことに

着物の勉強をするまでこの節句については無知でした。

実は昔はこの「重陽の節句」が最も盛んだったそうです。

 

そして別名「菊の節句」とも呼ばれ、

「菊」は秋の季語でもあり、

古来、薬草としても用いられたことから

不老長寿を願うことでも親しまれているそうです。

 

重陽は菊にまつわるものを多用した「菊づくし」が喜ばれるとのこと。

昨年は着るタイミングも丁度最後だったということで

小菊柄の夏着物を着装し、自分なりの「菊づくし」を楽しみました。

 

今年の初秋は、台風や地震などもあり、

心にゆとりがなかった・・・と思いつつも、

結局のところ、日々に流されて甘んじていたということに気付きます。

単純に見て、聞くことよりも

自分自身で実体験することの大切さを考えて

折々の季節の色と息吹を感じ、

今の自分に蓄積しながら

毎日を大切に過ごしていきたいと思う今日この頃です。

 

TAISEI株式会社

本社デザイン部 上原

 

夏季休暇~工場見学

今年は記録的な暑い夏となりましたが

皆様、夏季休暇はどのようにお過ごしになられましたでしょうか。

私は家族で海水浴、実家に帰省したりと過ごしました。

今年は、某大手飲料メーカーの工場見学イベントに参加する機会がありました。

母が孫へのレクレーションとして事前申し込み、両親を含め家族で参加してきました。

工場見学といいますと仕事上でも比較的関わりがあります。

当社は印刷紙器を中心としたメーカーとしまして奈良県大和郡山市に奈良工場を構えております。

お客様にお越し頂き、製造の立会いや工場見学など、当社へのご理解を深めて頂く場としても活用頂いてます。

また、私自身も様々な協力会社様へ出向いたりと経験してきました。

ただ、プライベートでの工場見学となりますと学生時代以来で社会人になってからは初めての体験でした。

仕事上の目線とは全く異なり、新鮮に感じ色々と考えさせられるところもあり、

また童心に帰るところもありと貴重な体験となりました。

企業や商品、社会貢献の取組み等、地道ではありますがアピールの場であり、販促の場である。

消費者との距離を縮めることによりその企業や商品への思い入れが強くなる。好きになる。

→消費者の底辺を広げ、ブランドの向上、最終的には売上に繋がるのではないでしょうか。

色々なサービスや工夫もされてました。

●待合フロアではちょっとしたミュージアム(過去のCM映像など)や限定ショップ。

●プロジェクションマッピングを応用した遊びの空間

●企業や商品の歴史を映像で説明。

●商品を大きくしたボードやロゴの前で記念撮影・・・・・SNS拡散での宣伝効果も

●イメージキャラクター(タレント)のサイン入りポスターの展示

●スマホからのアンケート・ゲームでのプレゼント。

●帰りにはお土産も・・・

企業としての理解が深まりファンになり、子供より楽しみました。・・・

皆様も機会があれば、企業工場見学いかがですか。

もちろん当社への工場見学もお待ちしております。宜しくお願い致します。

 

TAISEI株式会社                 

本社営業部 庄司

 

パ・リーグから学ぶ30:『80周年記念 あの時の記憶【5】』

このブログは大会期間中(ベスト4決定時)に書いていますが、今年の夏の高校野球は大いに盛り上がっていますね。

まずは、酷暑で開催前に夏の甲子園のあり方があちらこちらで叫ばれました。

記念の100回大会、史上最多の56校が出場、過去の中でも最強チームではと言われる大阪桐蔭の春夏2度目の連覇に注目が集まり

始まってみると連日の満員となっています。

 

また、秋田 金足農業高校の快進撃。日本人が古来から慣れ親しんできた農業。

今までの100年。これからの100年というタイミングで見事に当てはまる高校だと思います。

しかも、公立高校という事で存在感が際立っています。

ただ、連投を続けるエースには無理はしないで欲しいなと思ってしまいます。

高校だけでなく県民の期待を一身に背負い、お盆期間中に開催されている高校野球では、どうしても無理をしてしまいがちですが、あくまでここは追加点で、これからの人生が大事ですので。

 

 

奈良も長らく「紫」の天理、「赤」の智弁学園が頂点に君臨していましたが、今年は「青」を基調とした奈良大付属高校が初出場し、奈良私学2強以外の高校では実に25年ぶりに夏1勝を挙げました。

節目に新たな色の誕生は素晴らしい事だと思います。

 

 

それ以外にもレジェンド始球式で元西鉄の中西 太さんが登場されました。

生存される最後の西鉄の大物。

 

その中西さんと一緒に入場行進した女性が67年ぶりに再会されましたね。

連絡などせずに甲子園に行かれて、球場の関係者出入り口で警備員に事情を説明しているところを大会関係者がたまたま通りかかり、中西さんのもとに案内したそうです。

これもすごいな。良い話だなと思ってしまいます。

 

 

FullSizeRender・内 容:緑と白

・日 時:①198755日 ②2018811

・場 所:①大阪球場 ②甲子園球場

・私 は:①9才 ②40

・どこに:①現地観戦 ②TV観戦

 

 

 

 

 

IMG_2283そして、今年もう1つ大きな話題になったのが、三重代表の白山高校。

県予選1回戦敗退の常連で、山あいにある全校生生徒300人の小さな公立高校が甲子園に出場。

チームカラーは緑と白。緑は緑でも、どこか懐かしい・・・

あのチームと同じ風合の緑。境遇も同じ。

三重のグリーン軍団、グリーン旋風をありがとう。

 

 

今年は、夏の甲子園から色々な事を学ばせて頂いたが、最後はやはりこれ。

 

いつの時代も緑と白は美しく、そして尊い・・・

 

 

TAISEI株式会社  奈良工場

生産管理部 吉田

 

タイミング

6月から始まりました弊社第70期も、もう3ヶ月目の8月です。

今週末にはお盆の夏期休暇もありますので、あっという間に第一四半期終了となってしまいますね。

 

この夏期休暇のタイミングは、私は良いと思っています。

決意を新たに迎えた期の第一四半期が終わる月。

この時期に落ち着いて考える時間があるということは大きなプラスだと思います。

上手くいっていないことを立て直すにしても良いタイミングだと思います。

 

まだ早いと思う方もいるかもしれませんがそれではダメだと思います。

結果を描ける時期をいかに早くするかが目標達成のコツなのではないでしょうか。

 

身近な物事一つにしても、早く着手すればそれだけ準備ができ、確認ができ、

何より余裕が生まれますね。

すぐ出来ると思っていた事が、いざ着手してみるといろんな問題がでて、

思いの外手間を要した体験は誰にでもあるのではないでしょうか。

 

そうならないためには、やはり早く手を打つ事。

そして、手を打つためには考えないといけません。

そうゆう意味でこの夏期休暇の過ごし方は重要だと思っています。

 

休暇なのでゆっくりするのが一番です。

遊びにいって楽しく過ごすこともおおいに賛成です。

しかし、願わくば長い休暇の中で少しだけ考えてもらいたい。

それも皆さんの人生を彩る重要なファクターなのだから。

考えるということはどこでも出来るのだから。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林

 

強さとは

環境が大きく変わって3ヶ月が経とうとしています。

 

今年は例年になく暑さが厳しく、

 

体調管理にも注意を払わなければなりません。

 

水分補給を怠らず、この暑い夏を乗り越えたいと思います。

 

 

今回のタイトルに「強さ」を選びました。

 

1年先のゴールが遥か先に霞んでいる事に絶望を感じてしまいます。

 

しかし、立ち止まる訳には参りません。

 

ここには私しかいないのですから。

 

1つ1つの動きに自分を律する姿勢を崩してはならないのです。

 

そんなご高説を書いておきながら、

 

私は本当に自分を律する事が徹底出来ない弱さを嘆く日々です。

 

「緊張」「高揚」をバランスよく高める事が出来ていません。

 

柔らかく表現するなら「ドキドキ」「ワクワク」でしょうか。

 

今やろうと考えている事がゴールに直結する「緊張(ドキドキ)」、

 

それを実践する事でゴールに近づく「高揚(ワクワク)」。

 

失敗しても成功の寄り道にすれば良いのです。

 

真っ直ぐ進む事だけが成功ではないのですから、

 

最終的にゴールに到達できれば成功なのです。

 

何もしない事で勝手に「絶望」する事が一番いけません。

 

今できる事を追いかけるのではなく、

 

今できない事ができるように、今何をすべきかを追及する。

 

出来ない事が出来るようになって人生は形成されてきませんでしたか?

 

息が詰まりそうな文言が並んでいますが、

 

他者から受動的ではなく、

 

自ら能動的に縛る姿勢が必要なようです。

 

最後に責任を取るのは自分であり、他者は責任を取ってくれません。

 

自ら「高揚(ワクワク)」を求めて「緊張(ドキドキ)」する姿勢、

 

それに負けない『強さ』を持ちたいです。

 

TAISEI株式会社

福岡営業部 治久丸