カテゴリーのアーカイブ: 日記

システムリニューアルに向けて

TAISEIは受発注管理に使用しているシステムのリニューアルに取組んでおります。

 

いよいよ大詰めになり、来期には新システムへの移行される予定です。

 

色々と意見・要望をまとめて調整をお願いするにあたり、

 

特に意識した事が以下の2点です。

 

①    必要な情報とその収集方法

 

会社にとって売上・利益・在庫・仕入状況など、

 

集計を要する情報を如何にスムーズに呼び出せる事は

 

素早い判断と労力の軽減に必要不可欠としてこだわりました。

 

②    作業するスピードが上がる入力方法

 

年間10,000件以上の案件を入力するのに1分1秒の違いが作業効率に大きく影響を及ぼします。

 

スピード入力を求めた形式を取る事で、事務処理の負担の軽減を目指しました。

 

 

システムを作り上げるのに苦労しますが、本番はこれからと思っています。

 

目的・意図を全員に浸透させて運用できてこそのシステムです。

 

恐らく、修正・変更を要す事も出てくると思います。

 

そこは柔軟に受け止めて全員でシステムの完成に向けて邁進したく思います。

 

引き続きよろしくお願い致します。

 

 

TAISEI株式会社

東京支店営業部 治久丸

奮輝

21日、約1ヶ月にわたるプロ野球のキャンプがスタートしました。

 

今年は大リーグから青木宣親のヤクルト復帰、松井稼頭央の西武復帰やFA選手の動向等、環境の変化でどのような活躍をするのか楽しみな選手も沢山いますが、やはり注目は清宮選手の入団による野球界全体の盛り上がりと活躍を期待したいと思います。

 

記事で読んだ内容ですが、清宮選手は自分を客観視できている【大志と細心のほどよい均衡】とありました。

大志を持って未来を遠望する一方、始まったばかりのプロ生活ではこの世界の厳しさを自覚し、

足元の一歩、一歩に焦点を合わせている。

大志と細心を一つの胸に合わせもっているのも、スターの資質といえるかもしれない。

 

18歳でこのバランスを併せ持っているとしたらとんでもない成績を1年目から残すような気がしますし、

間違いなく近いうちに球界を代表する選手になるのではないでしょうか。

 

 

さて、表題の『奮輝』は2018年の読売ジャイアンツのチームスローガンです。

『気持ちを奮い立たせ、勇気をもって戦い抜いた先に、光り輝く栄光が待っている。』

 

昨年は11年ぶりのBクラスに終わり、日本一からは6年間も遠ざかっています。

ベテランと若手の入れ替わりのタイミングにきていますが、ベテランの踏ん張りが足らない、

若手は良い人材はいるのに思うように育っていないのが現状です。

育成にも問題があるかもしれませんが、全ては自身の気持ちの持ちようだと思います。

まさに『奮輝』は今年のジャイアンツに求めるそのものです。

ファンとしても今年こそはという気持ちでいますが、このスローガンを見た時、私自身にもこれだ!

という気持ちになりました。

 

普段通りを心掛け、気持ちがぶれることなく、奮輝できる自分を磨いていきたいです。

 

TAISEI株式会社

名古屋営業所 横田

 

八の字

寒波のせいでここ数日、寒い日が続いています。奈良での冬も3回目ですが、今年は特に寒く、通勤時の田んぼには毎日のように氷が張っており、雪も思い出したように時にはかなり強く降っています。

節分ももうすぐなのにと思いつつそのあとにくる立春に春の到来の期待をこめているのは昔からの繰り返しなのでしょう。

今年の正月は、父親の米寿の祝いもあり何かとバタバタしていました。八の字は日本でも末広がりで縁起の良い数字なのですが、中国でもバツグンに良い数字で、何かにつけてめでたい時にはついて回ります。

祝い事も派手で、以前、浙江省のある企業で、窓口担当の女性の結婚式に出席したときは、黒塗りの花びらをまとった外車数台でパレードした後に、結婚式場では500人とか記憶していましたがすごい人でした。親戚も多く、会社も大きかったのでしょうが華やかさや、表現の仕方も日本と比べてもまるでスケールが違ったように感じました。

幸福度のアピールのように見えてしまうぐらいの徹底ぶりですね。

その時持参した祝い金も確か八の数字の入った額がよいと教えられそのようにしたように覚えています。

それに比べれば地味ではありますが家族に祝福されつつ自分の人生を振り返る時を得た一人の老人の深い幸福感もそれはそれで心を打つものもあります。

果たして自分自身もこのような瞬間を迎えられるのかなどと思いつつ片方では、まだまだそんな考えは早すぎるという声もあり年明け早々考えさせられたものです。

 

TAISEI株式会社 奈良工場

外注管理部 小村

 

今年のSomething New!

2018年もスタートして

もう1月の終盤という速さです。

ご挨拶が遅くなりましたが

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

新しい年の始まりに新しい目標を

決められている方も多いかと思います。

「一年の計は元旦にあり」

「一年の計画は年の初めである元旦に立てるべきであり、

物事を始めるにあたっては、最初にきちんとした計画を

立てるのが大切だということ」

とあります。

 

毎年「何か新しいことを!Something New!」を掲げると

昨年もブログに書いた記憶があるのですが、

「今年やりたいこと100のリスト」を

毎年掲げている友達の話聞いて、

単純に100??スゴイ!ムリ!なんて思ってしまったのですが、

「ほんの些細なものでも何でもOK!」と言われました。

1つずつやり遂げる達成感があるし、

どんな1年にしたいか、そのプロセスもわかるし、

何よりとても楽しいとのこと。

 

いつも大きくざっくりした目標を

1〜2つぐらいしか決めないので、

ウム、ならば今年は私もやって見るべし!と

その友達に倣って1月中に

100のリストを掲げてみたいと思っています。

 

まずは「今年は100のリストを掲げる!」をリストの1番目に(笑)

今年の終わりにどれだけ達成できたか、

また報告できるよう、

素敵な1年にしたいと思います。

 

TAISEI株式会社

本社デザイン部 上原

40

2018年もスタートしました。

今年は節目の年になります。

平成30年、TAISEI70期、TAISEI創業100周年、TAISEI売上30億、

 

 

そして………僕が40歳。

 

 

20代の10年も早かったですが、それ以上に30代の10年が早かったです。

そしてこの10年は変化のスピードを実感させられ、少し立ち止まってしまうと一気に取り残されていくような感覚を覚えました。

ここからの10年もその変化のスピードはさらに早まるのだろうと思います。

 

 

 

今年の誕生日を迎えいつも通りひとつ年齢を重ねましたが、これまでのひとつとは違う感覚があります。というより自分でそういう感覚にさせているといったほうが正しいです。

実際に29歳から30歳に、よりも39歳から40歳になるプラス1がすごく大きく感じます。

 

 

少し前にこんな内容の記事をよみました。

 

 

40歳は、会社の中で出世ができるかどうかが、ある程度見える。

40歳は、自分の苦手なことと得意なことがわかる。

40歳は、肩書きではなく何をやったかだ、と知る。

40歳は、どんな人であっても「上には上がいる」と感じる。

40歳は、「このまま逃げ切ろう」という人と「これからが本当のチャレンジだという人に分かれる。

40歳は、「結局、家族や友人が最も大事だ」と気付く。

40歳で、努力の意味をようやく知る。

40歳で、真の感謝を知る。

 

 

この内容からしても40歳からが本当のスタートって感じがします。

 

 

 

個人的に、

 

20代は失敗を恐れずとにかくがむしゃらに仕事に一点集中、

 

30代も基本は仕事がむしゃら感がありながら、20代とは違って失敗を少し恐れつつ……、仕事とプライベートとのバランスを上手く保つことを気にしながら、

 

これから40代は、全体的に気持ちに少し余裕ができ、これまで築き上げてきたネットワークを最大限に活かし、要領よく、これまでにない最高の成果を残していける時期なのではないかなって感じています。

これからが本当の意味で色々な新しいことにチャレンジができ、大変革させていけると思います。

 

 

今年も1年どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部 阪上

パ・リーグから学ぶ26:『80周年記念 あの時の記憶【1】 パ・リーグ史上最速優勝』

新しい年が始まりましたね。

2018年はホークスが球団創設80周年を迎えますね。

今年1年は、ホークスと出会えた事、またそこから学んだことに感謝し、今後も長きに渡り

存続してくれることを願い、私自身も高みを目指し成長して行く事を目的とし、『80周年記念 あの時の記憶』と題してブログを書かせて頂ければと思っています。

 

吉田課長① 1回は・・・

・内 容:パ・リーグ史上最速優勝

・日 時:2017916

・場 所:メットライフドーム

・私 は:39才 

・どこに:自宅でTV観戦

 

 

 

①ブレない信念(V10 世界一の球団になる)

②当たり前の事を当たり前にやる(全力疾走、声を出す、楽しくやる)

③全員が同じ方向を向く (フロント、現場、ファン)

④上層部の一体感(オーナー、会長、監督)

豊富な資金力だけに目が行きがちですが、こういう事がベースにあって成しえた事だと感じています。

その中で④上層部の一体感は、オーナー、会長、監督に注目が行きがちですが、私自身は、球団社長の

力が大きく関係していると思っています。

今回は、後藤球団社長のインタビュー記事をご紹介させて頂きたいと思います。

 

-今期は若手が活躍し、主力の離脱もカバーした。若手が育つ土壌とは。

「ここにはこだわりがある。ウチは3軍を持っている。米国の野球システムって、メジャーを1軍としたら8軍まである。

 日本の野球で3軍というと急に落ちる気がするが、米国でいえば2A。それに値する若手選手をどんどん入れていきたい。

 チームの体質として、どんどんそこから上に上がってくるシステムになれば。チームに所属する選手みんながそういう思いで

 やる事が大事。」

 

 2011年から3軍制へ移行した

「効果はあると思いながら未知数だったが、ここまでとは思わなかった。20代の選手がレギュラーにどんどん出てくるような

 仕組みを作らなきゃいけない。機能させるにはフロントと監督の間で、あるべきチーム像が議論されることが大事」

 

-現場とフロントのビジョン共有が重要だ

「中長期でチームを見る忍耐力を含め、監督が見てくれさえすれば、今度はそこに選手を供給するシステムの問題。大学も社会人も

 否定しないが、3軍であれば自分たちが直接、見られる。手塩にかけて育てられる方が、より選手のことも分かる」

 

-育成も含めて毎年ドラフトで10人前後を指名している。

「全員がレギュラーになれるわけじゃない。僕らには若い選手を預かった、すごい重たい責任がある。毎年、自由契約を出さざるを

 得ない。その選手たちには必ずソフトバンクグループ企業からオファーを出す。グループ全体で、われわれとして、できる

 限りの預かる責任をちゃんと示したい。育成選手も、みんな」

 

-その方針はいつごろからか。

2013年に僕が社長になる前からこのシステムはあった。ただ、自由契約の選手にも『もし良かったらどう?』という感じ

 だった。それじゃダメだと。『ウチに来い』と選手を口説きなさいと。人事担当のつもりで。現実には、それでも来ない。

 でも、そこまでしないと責任を果たしたことにはならない。だいたい自由契約になる選手の皆さん、おっしゃる事は一緒。

『野球しかやってないから会社員みたいなことはできないです』『自分はそんなところでできません』と

「僕らからすると『何考えてんだ』と。いい意味で。厳しい練習に耐え、自分で目標を設定し、クリアして、野球というチームマネジメントも学んで、ドラフトで入れて。ドラフトで選ばれる時点で、間違いなく東大に入るより難しい」

 

 -企業が求める人材として評価している。

「課題設定と、それをやりきる力。ビジネスと全く一緒。来てくれさえすれば、そういう人は必ず成功できる…と、思うが、来たがらない選手は、やっぱり知らないことが多い。そこをちゃんと親身になって説明して、分かってもらって、引っ張る。何であなたが必要とされてるか。真剣に引っ張ってあげないと。最後に判断するのは本人。そこまでやっても来てくれなければ残念だが、そこで聞いた話を、次がどんな仕事でも、覚えてくれていると思う。やっぱり最後に、できる限りのサポートを、ベストを尽くしてあげたい。そこまで考えてあげたい。一度のドラフトで高校生を7、8人取るっていうことは、特にそこの辺の責任が問題」

 

-世代交代が促進される

「『後輩に道を譲る』という意味ではない。常に最高のパフォーマンスを出すためには、場合によっては1年間、全試合出る必要はないと思っている。少しメンテナンスしながら、出た試合では必ず3割打つと。試合比率で(試合数に対して多く)どんどん打点も稼ぐ。そういうパフォーマンスを出してくれるのがチームにとって最高。その方が、選手も長続きするじゃないか。40歳を過ぎても活躍できるような選手がたくさんいることは素晴らしいことだ」

 

-球団として課題認識を明確に持っていた。

「特に野手についての、次世代に対する漠とした危機感というのがある。候補になる人間はバーッと出てくるが。今、20代の戦力が非常に整っているから(その戦力が)みんなが元気だったら、若い選手がなかなか1軍で出られないところはある。でも、それを乗り越えてくる選手が出てくるようにしたい。選手が自己目標として『今、1軍のあの選手を乗り越えないと自分は(レギュラーに)なれないな』という思いを持っていてくれればいい。そうしているうちに、どうしても故障者は出るし、ケアの必要なとき、思い切って休んでもらえる」

 

-筑後のファーム施設は2年目。感触は

「あれを造るのは実は相当、悩んだ。相当悩んだが、思い切って造って、本当によかったなという投資。やっぱり相当な投資金額になる。それがはた目には、投資回収が難しいようなコストセンター(収益が計上されない部門)に見えるわけだ。それをどういうふうに昇華しいくか。それを将来、これから5年、10年、20年のホークスの計として、どう考えるか。それはまず第一に育成の観点からの必要性。これありきだが、加えて、施設自体にどうやって、今までにないような収益化をするチャンスがあるか。事業サイドとも、ものすごく(案を)たたいて。事業責任者も決めて。1年以上、議論しながら、モデルをつくって、それで走りだして、やってみて。お客さんが雁の巣(2軍の前本拠地)の10倍ぐらい来てるわけで。いろんな意味で…全ての観点で、本当にやってよかった」

 

-米大リーグでプレーした選手の獲得を続けてきたが、これは若手の育成と矛盾しないのか。

「われわれはいつも市場価値の議論をしている。今いる選手に対しても、常に市場価値を大事にしている。例えばFAなら宣言した瞬間に、会社が上場するようなもの。他球団からもオファーができるんだから、そこで価格が形成される。海外組もそう。一度マーケットに出てる選手たちには、みんなもうフェアプライス(適正価格)があるわけだ。僕らは常に、そこに目を置くべき」

「そうやって取った選手を、若い選手から見て、想像を超えたネガティブなことはないと思う。むしろ『ああいう選手が来てくれたんだ』となるんじゃないか。取ってきた選手はみんな若くはない、それはある程度、もう活躍している選手だから。若い選手は、そこを冷静に受け止めていると思う。技術をどんどん盗ませてもらったらいい。プロの世界だから、親切に教えてくれはしないとも思うが、学ぶことは多い」

 まずは、良い意味でいつからこんな球団になったんだろう・・・と思ってしまいます。

自分なりに参考に出来るところは参考にしたいと思います。

 

今年も1年間よろしくお願いします。

 

TAISEI株式会社  奈良工場

生産管理部 吉田

子供に学ぶ成長

新年明けましておめでとうございます。

2018年もスタートしました。

皆様、年末年始の休暇はどのようにお過ごしになられましたでしょうか。

私はと申しますと実家へ帰省し家族とゆっくりとした時間を過ごしました。

8歳と6歳の娘がおりますが、普段とは異なり長い時間子供と接する機会があり

成長を実感することが多くありました。

・まず単純に体が大きくなっている。

⇒日常生活で見落としがちですが、あらためて感じました。他人のお子様の成長は早いはずです。

・実家の犬の散歩が出来るようになった。

⇒今まで、近寄ることを怖がっていましたが慣れると早いです。

・自分の役割・分担を見つけ取り組む。

⇒お餅つきの際に、ひっくり返し作業・丸め作業を率先してやってました。

・記憶力

⇒トランプの神経衰弱で力を発揮。私は言いますとさっき開いたカードを忘れてしまいます。(想像以上に覚えられないです)

・体力

⇒よく遊び、よく食べる。大晦日は年が明けるまで起きてました。

などなど、手前味噌で申し訳ありませんが、ふとしたところから気づくことありました。

鉄棒の逆上がりの練習にも取り組みました。

自分が子供のとき、どのように出来るようになったか考えますし、教える難しさ痛感します。

大人になると子供のときのような曲線で成長することは無理かと思いますが

目標と計画、工夫を駆使して成長し続けなければいけない・・と感じます。

なにより、強い意志と信念・・・・成長するという気持ちが根幹であり大切です。

あらためて、まだまだ成長したいと感じた休暇となりました。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

TAISEI株式会社               

本社営業部 庄司

 

本年も

皆様明けましておめでとうございます。

旧年中は、たくさんの皆様に支えていただきましたこと

この場を借りて御礼申し上げます。

また、本年も引き続き何卒宜しくお願い致します。

 

新年を迎えるにあたり、昨年1年を振り返ってみますと

私にとりましては一つの区切りとなった年かと思います。

入社以来ずっと取り組んできましたところが、結果としてあらわれ

自身と組織の成長を感じられる年でもありました。

 

しかしながら同時に、気付いた年でもあります。

自身の視野が一定の範囲に留まっていたことに気付いたのです。

 

これに気付けたということは、成長が止まっていたというわけではなく

自身が成長することによって、次のステージが見えてきたということなのかと思っています。

 

必然的に今年からの目標は、それらの新しく気付いたものという事になります。

当然新しい事に着手する訳ですから、様々な変化を受け入れ、

周りに対しても変化を起こさなくてはいけません。

 

変化を起こす、受け入れるのは体力がいりますね。

だから多くの人は変化を嫌うのだろうと思います。

かくゆう私も、変化を起こすのはやはり手間だなぁとか

面倒だなぁと思ったりしてしまいます。

 

それでも将来の変化を恐れて、目の前の問題に目をつぶるというのは

間違いだと分かっていますので、自身を奮い立たせて変化に立ち向かっていきたいと思います。

 

本年も変化歓迎!

宜しくお願い致します!!

 

TAISEI株式会社

管理部 小林

 

姿勢

2017年もあと少しとなりました。

 

本年も皆様には大変お世話になりました。

 

来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

今回のタイトルにした『姿勢』は

 

2018年のテーマとして取り組みたいと考えております。

 

自分に対する『姿勢』、仕事に対する『姿勢』、周囲に対する『姿勢』・・・

 

これまでを顧みる事で独り善がりになりがちな『姿勢』を正し、

 

真摯に向き合う『姿勢』を大事にして参ります。

 

今後とも、ご指導ならびにご鞭撻のほど、お願い申し上げます。

 

 

 

TAISEI株式会社

東京支店 治久丸

 

ALL.ポジティブ

先日、お客様の謝恩忘年会に参加させて頂きました。

そのお客様の今年のスローガンが『ALL.ポジティブ』で、この一年の振り返りや、新たな取り組み

を冒頭にお話しいただきました。

 

今までのお付き合いの中で社風を知っているので、スローガンを聞いたときは思わず大きくうなずいていました。

参加者約70名皆が笑顔で溢れる時間となったのは言うまでもなく、心から楽しいと思える

素敵な時間を共有できたことに感謝したいと思います。

 

私も常々ポジティブな気持ちを持ち続けようと心掛けていますが

中々その気持ちを維持することは難しく心が折れそうなときがあります。

 

ネガティブな方向に気持ちが持っていかれそうな時こそ、それに反抗する強い気持ちを持って、

マイナスはプラスに転じる準備期間だと思考を転換できるか。

良いことも悪いことも全て財産と思って前を見据えて感謝できるかだと自分に言い聞かせています。

 

少し調べてみたのですが、マイナスをプラスにという格言の多さにびっくりしました。

・失敗したところでやめてしまうから失敗になる。

 成功するところまで続ければそれは成功になる。(松下幸之助)

 

・失敗?これはうまくいかないということを確認した成功だ。(トーマス・エジソン)

 

・昨日から学び、今日を懸命に生き、明日への希望を持て。

 大切なことは問うことをやめないことだ。(アインシュタイン)

 

また、イチロー選手の言葉で『小さいことで満足することはすごく大事なことだと思うんですよね』

とあります。

 

 

壁を乗り越える強い真っ直ぐな気持ちと、小さなことへの感謝を積み重ねていける心を持って

私も『ALL.ポジティブ』でいきたいと思います。

 

今年一年お世話になった皆様へ感謝いたします。

そしてまた来年も宜しくお願いいたします。

 

TAISEI株式会社 

名古屋営業所 横田