インターネット交流サイト(SNS)

インターネット交流サイトの「フェイスブック」が株式の新規公開を申請しました。

 

私の中で最近流行っているのが「フェイスブック」です。

”ツイッター”は、それぞれの人が一方的に呟いており、相互通信はあまりありませんでした。

”フェイスブック”は、それぞれ承認しあった人同士が、友達として登録承認し輪を作る小集団になります。友達の友達が友達になれるかどうかは、それぞれ友達関係の広さと深さが関係してきます。

”LINE”は、フェイスブックに似た繋がりになりますが、あまり活発に利用されていないような気がします。

8年前に登場した「フェイスブック」は全世界で既に8億人の方が利用する規模にまでなりました。

株式を公開したところなんと、1千億ドル(約8兆円)規模の会社として見込まれ、その規模はマクドナルド・アマゾンドットコム・NTTドコモに匹敵する規模だそうです。

 

「礼儀を尽くせ」という言葉があります。

礼儀とは人がそして日本人が持っている最高の美徳といわれます。

また礼儀とは「自信」と「相手への敬意」ともあります。

顔の見えない「フェイスブック」においても、顔の見える「会議」においても人と人との間の礼儀は大切なものと思っています。

一言一言コメントする場合も丁寧に礼儀を持ってのコメントをしたいものです(^^)

 

2月4日(土)は24節気の立春でした。

暦の上ではこの日からが春で新しい年になり、5月6日の立夏までが春の期間となります。

日脚が徐々に伸び太平洋側では梅が咲き始めるころですね。

 

今週の壁紙はバラの「アズビス(蔦バラ)」です。

蔦バラの花言葉は、「無邪気・爽やか」です。

この寒~い朝でも可愛い花を”無邪気”に咲かそうと頑張っています。

一番外側の花びらを見ると、本当に”無邪気”に咲いていいのかどうか躊躇している感が伝わってきます。

”無邪気なだけではダメ”な場合もあることを教えてくれている気もします。

 

人との出会い

「良い人との出会い」は、運よく良い人に出会ったとかいうのではなく、だれと出会っても相手の一番良いところと付き合える力があるかどうかというところです。

人生は困難が前提でもあり、その困難をどう乗り越えるかが人を作り、生きるということでしょうか。

そしてその困難の中にも必ずポジティブな側面があり、それを発見さえ出来ればきっと人生は面白くなるそうです。(産経新聞)

 

「逆境が人を強くする」という言葉があります。

普通に行動すればうまくいくところを、余計なことをしたことで窮地に陥ってしまうことがあります。

このような逆境はできるだけ避けたいものですが、一概に否定するものではありません。

水に波紋が、空に風があるように、平凡と思っていても変乱に巻き込まれることがあるかも知れません。

自ら進んで変化を起こし、困難な状況に身を置くことがむしろ存分に能力を伸ばすことができる場合もあります。

 

1月21日(土)は24節気の「大寒」です。

大寒の時期は一年で最も寒い時期です。

逆の見方をすれば、これからは一日一日暖かくなるということである。

春はもうすぐそこまで来ています。

今週の壁紙は「ヒマラヤ雪ノ下」です。

花言葉は、「順応」「忍耐」です。

ヒマラヤ雪ノ下は、暑さ寒さに強いが湿気を嫌うそうです。

寒い大寒の頃に常緑の葉を雪の下からのぞかせて、可愛い花を咲かせて希望を持たせてくれます。

 

 

 

新たな「多軸型」へ展開

2011年にパソコンの出荷台数を抜いて4億7000万台となったスマートフォンは、2015年に11億7000万台に拡大すると予想されています。

 

東日本大震災で威力を発揮した不特定多数を対象とする「ツイッター」の利用者が1000万人を超えたのは26ヶ月かかり、「フェイスブック」の利用者が1000万人を超えたのは28ヶ月だそうです。

最近流行の日本発「LINE」は約半年で1000万人の利用者を越え、年明け以降も毎週100万人以上の方が利用を始めています。

きっかけは東日本大震災で、通信が分断されたコミュニケーションを繋ぐことを目的に「ライン」を確保するソフトで、特徴は定額のパケット通信内でアプリを利用するスマートフォン同士なら余分な費用がかからないのです。

これまで日本の企業が存在感を出し続けていた部品や素材などのハード領域にプラスして、『多軸型』経営のサービスやソフトなどに広がりを持つことで更に足腰の強い企業になることが予想されます。2015年のアプリ市場は現在の10倍の520億ドルにも達する予想です。

早速に私も、その急速な成長の「LINE」を始めてみました。

 

「新しい時代には 新しい人」という言葉があります。

時代が変われば、求められる人も代わる。社会は常に変化し進化を続けています。

スマートフォンなどの新しい発明、流行や経済活動などなど、昨日には想像もつかなかった出来事が、今日は当たり前のようにあちらこちらで起きています。

昨日までの常識では対処できないことなど、新しい時代には新しい方法で行動できる、新しい人が必要です。

イノベーションを繰り返すことは私達人類にしかできない営みだから。

 

今週の壁紙は「竜のひげ」です。

竜のひげは花壇の縁取りなどに植えられ、決して主役ではありませんが必ずといっていいほど庭に植えられています。

株分けされながら生命力が強く、根のところどころが肥大してこぶ上になり、漢方では咳止めなどにも用いられます。

新しい時代の新しい花ではありませんが、庭に無くてはならない脇役のひとつです。

竜のひげを植えていると雑草も生えにくいので喜ばれてもいるんですね。

 

葉と枝と根

1月7日の朝は七草がゆを食べました。万病を防ぐと云われる七草がゆは何故食べるようになったのでしょうか?

 

1月7日は季節の変わり目を表す「五節句」の最初、「人日(じんじつ)の節句」と云われ、豊作や無病息災を願って「七草がゆ」を食べることが知られています。年末からお正月にかけてご馳走を食べ過ぎて疲れた胃をやすめる為に、万病に効くと云われる七草を入れたおかゆを食べます。

春の七草は、セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロになります。

「セリ」は体を温めてくれます

「スズナ」はカブ「スズシロ」は大根のことで「ホトケノザ」と共にもたれた胃によく効きます。

「ゴギョウ」は咳止めに効き「ハコベラ」は生薬として使われ、「ナズナ」も優れた薬草で骨も丈夫にします。

七草がゆが万病に効くというのも納得ができる気がします。

 

「葉のためには枝を、枝のためには根を養え」という言葉があります。

根をはぐくむことなく沢山の葉を摘むなら寒い冬には根が弱り木が倒れることとなり、仕事でも成果を挙げるためには、見えないところでの地道な努力が必要となります。

身体も仕事も日々の管理が大切です。基礎体力や基本動作を大切にすることは、健康な身体と素晴らしい仕事にも繋がります。

私たちは身体が資本です。食べ過ぎ飲みすぎには特に注意してくださいね。

 

今週の壁紙は「パンジー」です。

花言葉は「思慮深い」です。

「パンジー」の名前はフランス語の「パンセ(考える)」という意味からきています。

左の写真でもうつむき加減になっていて、人が頭を垂れ物思う姿に似ていることからこの名前がつけられたそうです。

ゆく卯、くる辰

ゆく年「卯年」に起きた東日本大震災で被災されました皆様には心からお見舞いを申し上げますとともに、くる年「辰年」が幸多い年になりますよう心からお祈り申し上げます。

 

東日本大震災直後の津波被害対応や東京電力原発の放射能汚染事故では、リーダーの判断と行動力が問われました。

震災被害や事故の教訓からもリーダーに求められる資質として以下のような調査結果が出ています。(ネット調査から)

決断力81.9%、責任感56.1%、先見性37.7%、交渉力23.2%、正義感20.1%、計画性15.5%、協調性13.8%、自己コントロール7.9%、独裁性7.8%、体力4.3%などが挙げられています。

リーダーシップに求められる必要条件としてとして多くの方が「決断力」の重要性を挙げており、スピード対応を求められる今日「判断と決断」はとても重要なことです。

ちなみにリーダーになって欲しくない政治家には、「めちゃくちゃ」「優柔不断」「予想外のとんでもない政治家」「自分勝手」「私利私欲的」「不誠実」など厳しい言葉が挙がっていました。

 

『即断即決、即実行する勇気を持て』という言葉があります。

世の中には十度、百度と考えなければならないこともある反面、二度考える必要がなく今すぐ結論を出して実行に移さなければならないこともあります。

考えることはとても大切なことですが考えるだけで行動がなければ結果が出ません。時には考えることを止めて行動しなければならないこともあります。

 

今週の壁紙は「ビオラ」です。

花言葉は「誠実」です。

ビオラは”むらさき”という意味もあって菫(すみれ)の品種です。年数が経つと徐々に原型のすみれに戻っていきます。

開花時期は秋から翌春までと長く、寒さに強いため冬場の花壇の主役として愛されています。

素朴で「誠実」そうなビオラの花を見ていると、寒い冬にじっと耐えて頑張っている可愛さと愛おしさを感じてしまいます。

今年の漢字に「絆」が選ばれました。

 

過去最多の応募総数50万票の中から選ばれた「絆」の他にも、「災」「震」「波」など震災に絡んだ文字が多かったようです。

中でも「絆」が最も多かったのは、国民大多数の前向きな気持ちの表れと思われます。

誰もが「一人ではない」と手をとり手を差し伸べ、絆の尊さを改めて知った若い世代の人たちには結婚願望が広がったとも言われています。

「絆」は語源に「綱」を持ちます。

社会のそして会社組織の綱を太く縒る(よる)ためには、何より社員同士が「寄り添う」ことが大切なことと思います。

 

「他人の幸せのための努力が自分の幸せを呼ぶ」という言葉があります。

自分をこの世の中心において、「世間や他人は自分の価値観や行動に従って周りで動いている」と信じている人、それはあなたの驕りで「自分勝手主義」に他ならないと書かれています。

家族のため、親兄弟のため、親戚や友人のため、他人のため、社会のため、日本全体のため、全世界のためにと思って、壮大に行動することも大切だと思います。

「絆」を通じて、人の幸せもまた自分の幸せと考えられるようになりたいものです。きっとその幸せは自分だけの幸せよりはるかに大きい幸せになるに違いありません。

 

 

今週の壁紙は「蝋梅(ろうばい)」です。

花言葉は「先導」と「先見」です。

”蝋細工”のような花で、梅の花に似ていることからこの名前がつきました。

冷たい空気の中でとても良い香りがして、花の少ない12月~2月頃の寒い季節に咲くうれしい花です。

霜などの寒さから身を守るためにも蝋細工のような表面コーティングを自ら施しているのですね。

環境対応した蝋梅にも私たちは見習うべきところがあるようです。

 

大阪駅を発着するブルートレインは来春の平成24年でなくなるそうです。

  

JRの方とも話す機会があり、来年3月には、寝台特急「日本海」(大阪-青森)と寝台急行「きたぐに」(大阪-新潟)の定期運行を取りやめることになるそうです。

「日本海」は昭和25年に運転を開始して、青い客車の「ブルートレイン」と呼ばれ人気を集めました。

また、昭和36年に運転を開始した「きたぐに」も、今後は年末年始など利用客の多い時期に臨時列車として運行をする程度だそうです。

いずれの列車も、スピードや効率・快適性を求める新幹線や飛行機などに取って代わられていくのですね。

  

 『道は誰の前にも開けている』という言葉があります。

そして人は誰もが、その道を歩んでいく力が備わっているそうです。

その道の「方向」と歩む「力」や「強さ」などは人それぞれに異なりますが一人一人違って当たり前なのです。

その道はいばらの道だったり曲がりくねった道であったり、山道だったり平坦でもあったりします。

確かなことは、その道は「自分しか歩めない道」ということです。

その道が時代とともに変わっていく道かも分りませんが、誇りを持ってしっかりと自信を持って歩んでいきましょう。

  

今週の22日は「冬至」(とうじ)です。

冬至の頃は一年中で最も夜が長い日になります。

そういえば夕方の5時頃にもなると辺りは真っ暗になり、街角ではクリスマスネオンが華やかに目につく時期ですよね。

古くは冬至のこの日を一年の始まりとも考えられたそうです。

  

今週の壁紙はミニ薔薇の「ミスピーチヒメ」です。

ミニ薔薇の花言葉は「特別の功績」とあります。

薔薇の花は古代から、繁栄と愛の象徴とされてきています。

紀元前6世紀(2500年前)ギリシャの詩人アナクレオンが、「バラなる花は恋の花、バラなる花は愛の花、バラなる花は花の女王」と唄ったそうです。

朝の気温が1度と厳しい季節にも、このミニ薔薇は「バラの道」として強く可憐に咲いてくれています。

 

挑んだものに成功は訪れる

ジョブズ自らが公認したジャーナリストのウォルター・アイザックソンは、56歳の若さで亡くなったスティーブジョブズこそ「大」のつく「カリスマ」だといいます。

 

「カリスマ」という宗教用語に現代的な意味を付与したのはドイツの社会学者ウェーバーで、カリスマは「支配―被支配」の関係を構築し、その関係を絶対化させる権力を持つことが最低限の条件だそうです。

アイザックソンは、ソニーの「ウォークマン」が先行しハード・ソフト・機器・コンテンツなど、iPodに対抗する全てに勝っていたにもかかわらずあっさりと負けてしまった理由をこう解説しています。

ソニーは「部門ごとの独立採算制を採用していた点」が致命的で、「共食い」を恐れていたことが敗因と指摘しています。

一方アップルは、ジョブズが全てをコントロールし「自分で自分を食わなければ、誰かに食われるだけ」と平気で共食いをさせたそうです。

あるお客様も「自社のトップブランドを超えろ」と銘打って「第二ブランド」や「第三ブランド」をそのトップブランドの隣で展開させるそうです。

 

「知るより好く、好くより楽しむ」という言葉があります。

好きで心から楽しいと思えることならば、困難やトラブルがあっても諦めず努力するのではないでしょうか。

そしてある日あなたが、思ったよりもずっと前に進んでいることに気がつくことがあります。

真の成功とは、こうしてジョブスのように挑んだものにこそ訪れるものだそうです。

 

先週の12月7日は24節気の「大雪」(たいせつ)でした。

朝夕には池や川に氷をみるようになる季節で、山々には雪の衣をまとって根雪になるころです。

先日お会いした青森弘前の方も「雪が積もり始めました」と言っておられました。今日の東京は快晴でこんなにいいお天気だったのに、でもやはり外は寒かったです。

 

今週の壁紙は「シクラメン」です。

花言葉は「思慮深い」「内気」などです。

この時期特に花屋さんの店先でよく見かけます。

外で咲く寒さに強い品種をガーデンシクラメンと呼び、花びらが反り返るように咲くことから別名「篝火花」(かがりびばな)とも呼ばれるそうです。

常にうつむき加減のシクラメン、花言葉のように何かを考えているようですね。

 

「慣れること」に慣れない

先週行われた大阪府と大阪市のダブル選挙では、『変化』を求めた民意により維新の会が大きく進む結果となりました。

 

橋下新大阪市長も敗れた平松元大阪市長も「脱原発依存」を主張しております。

大阪市が8.9%の株を保有する関西電力では原子力に対する依存度が5割以上を占め、現在稼働している4基も来年の2月には全ての原子力が停止してしまう予定です。

夏に続きこの冬も関西地区の電力は10%程度の不足が予想され、企業や家庭など全ての利用者に12月1日に10%以上の節電を要請しました。

関西地区の企業や家庭も、この冬は更に厳しい寒さを感じそうです。

 

「マンネリから成功は生まれない」という言葉があります。

求めていた仕事も最初はそれに向かって努力をしていたのに、いつしか気持ちが冷め違うものに憧れる自分に気がついたら、それは「慣れてしまった」という事ではないでしょうか。

どんなに楽しい事もいつかその楽しさに慣れてしまいます。でもその度に他へと心が移ってしまってはいつまでも本当に求める喜びには到達しません。

「慣れること」に慣れて流されないよう常に新鮮な気持ちを持ち続けたいものです。

成功者はマンネリと無縁です。

 

今週の壁紙は「チャールストン」です。

バラの花言葉は数々有りますが、中でもこのつるバラの花言葉は「無邪気と爽やか」です。

「ばら」の語源は、とげのある木の総称である「うばら」または「いばら(茨)」が「ばら」に略され「茨」は”とげのあるつる草”を総称したものです。

私たちの人生も仕事も、「重き荷物を背負うて生きる」茨の道なのかも知れません。

黄色からピンク色に、そして赤色にと「変化」していくチャールストンが皆さんに何か語りかけているようです。

箸を持つのは自分

昔から早食いや夜遅くに食事をとるのは肥満を招くので良くないと言われてきました。

 

早食いをすると、食べたものが胃にたまり脳内の満腹中枢に信号を送る前に必要以上の量を口に入れてしまいがちです。

人の身体は、昼間脂肪を分解してエネルギーを作り出しますが夜間は逆にエネルギーを脂肪としてため込む働きをします。特に夜間の午前二時は昼間の午後二時に対して20倍もの脂肪をため込む働きがあるそうです。

BMI数値は20前後の数値が良いといわれ、体重(キログラム)を身長(メートル)の2乗で割った数字で、18.5未満はやせていて、25以上は肥満として注意を受けます。

【肥満を防ぐ食べ方】

・味を楽しむ

・食物繊維(玄米や野菜など)を上手に取る

・腹八分にとどめる

・食材は大きめに調理する。

・よく噛む

 

食事のコントロールも自分次第ですが、仕事においてもその料理を食べるかどうかは自分次第です。世間はそれを丁寧に食べさせてくれるほどお人よしではありません。食べるために先ず箸は自分の手で取らなければだめです。

「自分はもっと大きなことをやり遂げる人間だ」と思っていても、その大きなことに至るまでは先達の人々や小さな努力の積み重ねがあります。

そういった事を常に肝に銘じながら「据え膳」に臨んで行きましょう。

 

今週の壁紙は「蝦蛄葉(しゃこば)さぼてん」です。

花言葉は「冒険心」 「熱意」です。

サボテン科で「ジゴカクタス」とも呼ばれ、Zygo(対をなす)+Cactus(さぼてん)が語源で、蝦蛄葉は寿司ネタのシャコ海老に似ているところからこのように呼ばれています。

シーズンとなり待ちわびたように咲いた一輪目の花は「ひとときの美」としてとても美しく華やかです。

花言葉のようにいつまでも冒険心を持ちつづけ、常に前向きで新しい地域に市場に情熱を持って臨んで行けることを願っています。

「前に進むのじゃ、千」