2017 Design-instagram

上原係長「今期は拠点を超え、デザイン部全員で

前期よりセンスアップできるように
日々の中の埋もれたデザインやモノゴトを発見する」

取り組みをスタートしました。

 

 

上記はちょうど去年の今頃、ブログに書いたものです。

 

 

デザイン部でインスタグラムを通じて

自分だけの「発見」や「素敵」を探し、

「見る」→「観る」に変化させ、ストックする。

という取り組みでした。

 

東京→大阪という拠点が離れた中で、

メンバーの視点や地域性のあるデザイン傾向を

知る良い機会になったと思います。

 

又、フレームにどう納めるか、

見せ方やレイアウトの参考にもなり、

トレンドや情報収集のツール以上でした。

 

部内の#ハッシュタグで総計152枚。

目標数からはかなり下回り、

小さい取り組みでしたが、

部内のコミニュケーション力は

UPしたと思っています。

 

来月から新年度が始まります。

今期の改善をしつつ、デザイン部として、

新しい取り組みを計画し、

ビジョン共有するツールを更に増やしながら

来期につなげていきたいと思います。

 

70期もどうそよろしくお願いいたします。

 

追記:「いいね!」をくださった皆様に
感謝申し上げます。

 

TAISEI株式会社

本社デザイン部 上原

 

時間の経過

この時期になると会社の決算期を迎えるので1年の経過を感じさせられる時期でもあります。

 

 

私の中で1年経過を実感するのが年に2回ありますが、自分の誕生日とこの会社の決算期の時です。

 

 

今期も時間の経過が早かったと感じていますが、内容の濃い1年に出来たと感じることが出来ています。

それだけ意識的に変化を加えながら積極的に活動できた結果だと自分で感じています。

 

 

 

先日、新しく入社した営業のおかげで14年振りのお客様に再会することが出来ました。

偶然にも前職で関係があったようで今回改めて転職のご挨拶に訪問するということでしたので、自分も是非と同行させていただきました。

 

お客様もほとんどお変わりなくお会いしている時は当時に時間が戻ったような感覚になっていました。

一緒に苦労しながら新たにチャレンジした大変難しい商品を創り出したので当時のことは私も鮮明に覚えています。

また今回改めて商品紹介をさせていただき、この10数年の間の当社の進化した姿に評価いただき喜んで頂けました。

今回の再会では、時間の経過を感じるとともに営業ならではの醍醐味を実感できた一日でした。

せっかくの再会ですので改めて一緒にモノづくりができればと思っています。

 

 

 

先日ある記事で時間の経過に関する内容を目にしました。

 

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象が起こるという内容です。

この現象を、ジャネーの法則というらしいです。

 

生きてきた年数によって1年の相対的な長さがどんどん小さくなることによって、時間が早く感じるということです。

例えば1歳の1年は365日とすると、50歳の1年は体感的にはその50分の1となります。1歳の365日の50分の1は約7日です。

つまり、50歳に感じる1年の長さが、1歳で感じる7日分しか相当しないということになります。1歳の時に感じたわずかな7日という時間の感覚で、50歳では1年が過ぎると感じてしまうのです。これは明らかに時間の経過が早くなると錯覚してしまいます。

 

 

 

同じ1年でも年齢を重ねるとともに心理的には短く感じてしまいますが、毎年毎年、より内容の濃い記憶に残る1年にしていきたいと思います。

 

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部 阪上

パ・リーグから学ぶ28:『80周年記念 あの時の記憶【3】』

5月に入り今期も残り1ヶ月となりました。

各自、目標達成に向けてのラストスパートと今期のまとめをしている時期かと思います。

また、6月からはいよいよTAISEI 70期がスタートしますね。

 

今までの歴史に感謝し、今後も長きに渡り存続して行く為にお客様、協力会社様からより信頼を得ていかなければ

なりません。また、継承すべきところはしっかり継承し、同時に革新を起こして行く。

節目の70期だからと言う訳ではありませんが、こういった事が大切になってくるかと思います。

 

私達で新たな歴史を作っていかなければいけないですね。

 

 

さて、その新たな歴史というところで今回の『あの時の記憶』です。

 

吉田課長・内 容:ようこそ奈良へ

・日 時:2018414

・場 所:佐藤薬品スタジアム

・私 は:39

・どこに:現地観戦

 

ホークス80年の歴史で、一軍、二軍、公式戦、オープン戦を通じて奈良県で試合をした事がなかったのですが、

この日、ウエスタンリーグのオリックス主催試合で初めて試合をしました。

 

ちなみに奈良県は、一軍の公式戦が行われていない期間が最も長い県なんですよね。

195845日に近鉄対大毎が行われたのが最後で60年遠のいています。

設備・収容人員の問題や大阪へのアクセスが良い事もあり、今後も一軍の公式戦は行われないでしょうね。

 

 

さて、話は戻ってそんな歴史的瞬間に立ち会えた事を嬉しく思いますし、80周年の時に行われたというのも私にとって特別なものになりました。

 

 

TAISEI同様、ホークスも奈良から新たな歴史が、また1つ。

 

 

 

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TAISEI株式会社  奈良工場

生産管理部 吉田

 

大谷選手 目標達成シート

スポーツ界の最近のホットな話題と言えば、

野球のアメリカメジャーリーグ大谷選手の衝撃的なデビューの話題ですね。

バッターとピッチャーの両方プレイする。

いわゆる二刀流を世界最高峰の舞台で挑戦し、バッターでは三試合連続ホームラン、

ピッチャーでは160キロ超えの速球とキレのある変化球で打者を圧倒、開幕2連勝と開幕早々、大活躍をみせてくれてます。

人間性も素晴らしく、謙虚で野球へ取り組む真摯な姿勢、

スタイル良くイケメンでキュートとその魅力に男女問わず、

アメリカの野球ファンもニューヒーローの誕生と熱狂が伝えられています。

その魅力・すごさを語ると尽きないですが、野球をご存知の無い方に説明するなら、

『マンガの世界を地でいく』

『野球での全世界歴史上クラスでの逸材』

『前人未到の取り組みを世界最高クラスで実践』といったところでしょうか。

その大谷選手が高校1年生のときに監督に勧められ作成した

マンダラチャートといわれる形式の『目標達成シート』もたびたび取り上げられています。

形は四角形で3×39個の四角形で構成されたもので、

中心のマスに「達成目標」を書き入れ、その周りの8つのマスに「達成するための要素」を書き入れます。

その当時の最大目標は「プロ野球ドラフト1位8球団指名される」

そのために必要な要素は技術的な部分以外でも「運」「人間性」「メンタル」という項目があり

素晴らしい人間性といわれる元になる思考も伺えますし、高校1年生が作ったのかと感心する内容となってます。

(詳しい内容はネット等でご参照を)

逸材と言われる身体能力で、高校1年生から明確で詳細な目標をもち、慢心せず真摯に継続して努力し続ける。

さらに素晴らしい指導者にもめぐり合う運も・・・と今となっては活躍もうなずける裏づけがあったと感じます。

この『目標達成シート』はスポーツに限らず、人生目標・仕事にも落とし込むことが出来ます。

何事も一足飛びにはいかず、継続することが何より大事ですが

まず頭を整理してこのシートを作成してみる。日常生活に取り入れてみる。

皆様もいかかでしょうか。 

 

TAISEI株式会社                 

本社営業部 庄司

 

活動方針

4月も終盤になりました。

5月決算の当社としましては、今期もいよいよ終盤です。

各自の視点も来期に向かってきており、そんな中、私も現場の長として来期の部門の方針などを考えます。

 

今回部門の方針を考えるに当たり、様々な課題をノートに箇条書きにしてみました。

そして、今期自分が学んだ事を記したノートを見返し、思案すること1時間……。

 

そこから見えてきた言葉は「生産性の向上」でした。

最近よく使われる言葉ですので、なんだと思われるかもしれませんが

この生産性の向上を行うことは、私が列挙した課題の改善策としてもさることながら、

それらが相互干渉して、よりよいスパイラルを生み出すことができることに気が付きました。

 

それにはまず、変革の目的の設定が重要です。

それが各部門の指標になるのかと思っています。

部門ごとに、自部門に必要な指標が何かを考えるのが鍵かと思います。

今までずっと見てきた指標は、比較となりますのでそれはそれでよいと思います。

しかし、来期はそれにプラス何か自部門に必要な指標を考えてほしい。

そうすることで、今まで見てきた指標もより意味をなすことでしょう。

 

各部門それぞれに労働生産性、投資生産性等、視点は違うのかと思います。

しかし自部門が追及すべきところを追及した場合、それらは部門を横断し

相互干渉を起こして、より良い方向への好スパイラルを生み出すはずです。

 

あくまでも私の指摘見解なので見識者からみれば、そうならないのかもしれません。

しかし、今私の中では、そうなるものと感じ来期の活動方針の軸に据えさせていただきました。

 

筋道は見えた。

後は行動するだけです。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林

福岡営業所

2018年、TAISEIは福岡営業所を開設しております。

 

この度、会社より福岡営業所への異動が決定しました。

 

開設して間もない今の時期に課せられた責務に身が引き締まる思いです。

 

今まで、営業は東京で約12年間勤めて参りました。

 

最初は社会も仕事も分からない中で印刷・箱の業界に足を踏み入れ、

 

お客様・上司・先輩・同僚に叱咤激励を頂きながら過ごした時は

 

私の糧として大きく成長できた事と思います。

 

TAISEIとしても私としても九州地区での展開は始めてですが、

 

東京で学んだ事を存分に発揮していきたいと思います。

 

東京でお世話になった皆様には感謝しかございません。

 

福岡にお越しの際は是非、福岡営業所に起こし下さい。

 

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部 治久丸

 

今、すぐやる

この心構えと姿勢こそが大事でビジネスの世界では定石です。

しかし何かを依頼されたとき、ついできない理由を探してしまうこともあります。

忙しいから今はちょっと。と一瞬頭をよぎると時もありますが、忙しいというのは

言い訳であり、それは段取りの悪さ、スピード感の欠如でもあります。

 

優先順位の中で自分が置かれた状況をいかにコントロールできるか、意識は常に

「今、すぐやる」

これも大事な習慣の一つかと思います。

 

スピードを意識することによる変化、効果として

・物事の本質を見極める力が付く

・物事の矛盾に早く気付く力が付く

・「捨てる」こと「捨てない」ことの判断軸ができる

・「受け身」ではなく「攻め」の姿勢を保てる

・万が一の時のリカバリーの選択肢が増える

等々、数えきれないほどの変化と効果があります。

 

よく時間が収益を生み出すと言われます。

 

スピードが猛烈に早い今の時代、『今、すぐやる』ことが競争に勝つ方法であり、

そのスピード感は日々進化しているので、常に今以上のパファーマンスを求め続けていく

強い気持ちが無ければいけないと感じます。

 

そのためにも物事をシンプルに捉えてNOの否定から入らず、

肯定的に進める柔らかい発想とスピードを持って、いろいろな好循環をもたらす原動力となれるよう

『今、すぐやる』を実践していきたいです。

 

TAISEI株式会社 

名古屋営業所 横田

 

節目

いよいよ春到来と感じるのは、私だけでしょうか。今年の冬が例年に比べ寒く、雪も多かったことがより一層そのように思わせるのだと思います。
季節外れの雪が降っている地方もあれば、桜の満開を迎えているところもあり、私の住んでいた日御碕灯台のある島根の海も冬の形相から、穏やかな海に変わっておりました。
最近、春と秋がなくなったとよく言われます。私も中国に滞在していたとき、あまり春を感じませんでした。
高度成長期ということと、大陸的な気候ということもあって、雨は少なく、空はスモッグで日光がさえぎられていたためか毎日くすぶったような天気のまま夏になっていたような気がします。
中国にも桜は公園などにあり、横目に見ながら通りすぎていたものですが、花見という習慣はなかったように思います。それが日本では観光客もそれが目当てのようで、それぞれの国によって観光資源は変わって行くということなのでしょうか。
さて、季節だけでなく年度末から新年度へと新たな節目を迎えます。来年の今頃はそれに加えて元号も変わります。
元号は最初の中国ではすでに使われておらず、現在では日本だけで使われており、独特の数え方なのですが、私にとっても2度目の改元であり、かなりの節目であるように思います。
抽象的であっても時代を反映させたような文字が使用されるようですが、その中には元号を変えることのよる次の時代への期待や希望も込められていると思います。
日々の生活の中では目に見えない節目であってもそれを感じられる感覚は特に日本人にとっては大切なことであるように思いました。

 

TAISEI株式会社 奈良工場

外注管理部 小村

Spring has come.

早いものでもうすぐ4月ですね。

日も長くなって暖かくなり、卒業式や入学式、会社では新年度が始まりますね。

(当社は6月ですが・・・)

 

世界各国では9月スタートが主流なんだそうです。

秋は春と同様、良い気候ではありますが、なんだかちょっと寂しいイメージが先行する印象を受けます。

やっぱり新学期や新年度は、桜の下で迎えたいなぁと思ってしまうのは日本人だからでしょうね。

 

去年の4月よりプライベートで学んでいた、和装コーディネートの授業も大詰めを迎え、

来月にはいよいよ卒業試験です。

 

新しいことを学ぶということに、年齢は関係ないと常に思っている方なので

むしろ学生時代に戻ったように楽しい充実した1年となりました。

 

主に和装に関しての知識ではありますが、色の持つ様々な意味合いや配色は、

今の仕事にも引き続き活かせる学びであったと思います。

 

INPUTしたことをいかにOUTPUTするか、そして自分のものとして常に確立できるよう、

また、新しい気持ちで取り組みたいと思います。

 

TAISEI株式会社

本社デザイン部 上原

新スタートへの覚悟

今年に入ってひとつだけ気掛かりなことがありましたが………

 

ようやく解決されました!

 

 

それはイチロー選手のことです。

 

 

キャンプが始まってもなお移籍先が決まらないという異例の遅さで、どこかには決まるであろうと思いながらも、どうなるんだろうかと思っていましたが、先日ようやくマリナーズとの契約を結びました。イチロー選手がこだわっていたメジャー契約が実現となって本当に良かったです

 

 

……と思う反面、

 

 

日本に戻ってきてもらってまたイチロー選手を生で見れるのではないかという期待も個人的には少しあったのですが………

 

 

 

入団会見も見ましたが、自信に満ち溢れていて、40代の僕たちにも大きな刺激を与えてくれるコメント内容でした。

 

 

 

コメント、ちょっと抜粋しますね。

 

 

 

「自分ができるパフォーマンスはたくさんあります。僕自身がやりたいこともたくさんあります。ただ、マリナーズが必要としていることがあれば何でもやりたい。今まで培ってきたすべてをこのチームにささげたい。そういう覚悟です」

 

「よく50歳までと言われているが、最低でも50歳と言っているので、そこは誤解しないでほしい」

 

 

 

 

これまでのイチロー選手の会見のなかでも今回のコメントは自分自身のことよりとにかくチームのことを第一に考えているということがよく分かります。立場、状況のなかでチームに貢献できるカタチは変化していて、個人として最高のプレイヤーでいることからチームに求められることに柔軟に対応するプレイングマネジャーに変化してきているんだなと感じました。

 

また50歳までではなく、最低でも50歳と言い切るところはこれまでと変わらずイチロー選手の強さと覚悟を感じます。

公の場で自分で口にすることで必ず成し遂げないといけない状況をあえてつくり、それをプレッシャーに感じながら結果を出し続けていく。

 

こういうカタチで覚悟を表現する方法、これまでのイチロー選手と何も変わらないです。

 

 

 

イチロー選手とは次元がちがいますが、僕もよくこういう状況を自分で作るようにしています。

僕の場合は、あえてこういう状況を自分で作るというのは実は自身の弱さの裏返しでもあると思っています。弱いのであえて難しい状況の中に自分を持っていき、その中でもがく、そうせざるを得ない状況を作ってしまう。プレッシャーは非常に大きなものになりますが、結果的にはその方がやるべきことが明確になって楽なのかもしれません。

 

 

今期も残すところあと3ヶ月をきり、はやくも来期の方針作成の時期になりました。

来期は大きな節目の70期、個人的には40代初めての目標設定。

 

 

今まで以上に覚悟を持った大きな目標宣言をしてプレッシャーをかけていきたいと思います。

 

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部 阪上