指摘

今回のブログは「指摘」について書こうと思います。

ネットで「指摘」を調べてみますと下記のようにありました。

『大切な点や注意すべきこと、欠点や過失などを具体的に取り上げて指し示すこと。』

私は管理部かつマネージャーですので、課員や社員が間違った事をしていれば

当然に指摘しないといけない立場にあります。

 

そんな私も今まで沢山の指摘を頂いてきました。

恥ずかしながら現在も進行形ですが…。

私が頂きました指摘の中には、なるほどと理解できるもあれば、心にグサッとくるものや

なんでやねんと反発するものもありました。

私はまだまだ未熟で、その瞬間は余計なものが入る場合があり、

正しい理解ができないことがあります。

そこで指摘頂いたときの私のルールは、どんなものもしっかり考えるということです。

同じ内容でも言われる相手、場所、タイミング、自身の精神状況で受け止め方が変わります。

だからしっかり考え、感情を除き、相手との関係性を除き、タイミングを除き、

余計なものをできる限り除いて事象だけを考えるようにしています。

そうすることで、指摘を自分に活かすことができます。

 

逆に一番やってはいけないことは感情に任せて他者に話すことだと思います。

当事者でない人は無責任に、住み心地のよい場所を提供してくれます。

感情の発散程度と考えるのならばよいですが、ここで思考停止すると最悪ですね。

何も気にしていない第三者に勝手に集団心理を抱いて安心する。

その結果何も得るものはありません。

 

そしてもうひとつ、指摘に対して考えてほしいことがあります。

それは指摘する側もしんどいということ。

仮に今あなたの同僚が誤った行動をとっているとします。

しかし、本人にはその自覚はありません。

指摘すれば当然、相手は嫌な気分になります。

あなたはそれを指摘することができますか?

誰だって相手が嫌な気分になるようなことは言いたくありませんね。

それでもその気持ちを乗り越えて指摘した相手の気持ちを考えてみてください。

どういう気持ちだったのでしょうね。

 

怒られる、注意される、指摘いただく

より大きく成長するのは誰でしょうね。

 

管理部 小林

原因と結果

2018年も間も無く終えようとしております。

 

今年も数多くの皆様に勉強させて頂きお世話になりました。

 

少し早いですが、来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

今年の結果として上手くいった事や、そうでなかった事ががございました。

 

目標に達しない事で、虚脱感に襲われてしまうのいけません。

 

色々と困難な状況で目を背ける事なく、今の自分に正面から向き合いたいと思います。

 

人それぞれに理念と信念を持って生きています。

 

今や価値観の違いはグローバルに広がり、

 

人と人が理解するのが益々難しくなっていると言われています。

 

だからこそ、一時の感情に流される事なく、正々堂々と正面から挑むべきだと思います。

 

2019年は今年の至らなかった事を糧にして

 

結果に繋がる要因を一つ一つ積み上げて参ります。

 

来年度もTAISEIをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

TAISEI株式会社

本社営業部 治久丸

 

 

二つの姿勢

姿勢には

目に見える姿勢(身体的な姿勢)

目に見えない姿勢(精神的な姿勢)

の二つがあります。

 

目に見える姿勢で言うと、最近ウォーキング(正しい姿勢での歩き方)

のテレビを見てからより歩く姿勢を意識するようになりました。

 

正しい歩き方のポイントとして

・胸を前に突き出すのではなく上に引っ張る意識(背筋を伸ばす)

・ヘソを中心に一本の線でヘソは水平に

・足の内側の筋肉を使うイメージ

・重心が前かがみにならない

・腕を振るときは前に振らず後ろへ引く

・着地はかかとから

・目線は上にし、うつむかない

 

これ以外にもいろんなポイントはありますが、体に染みついた普段の歩き方は

意識しないとなかなか変わりません。

姿勢はいつの間にかだらしなくなってしまいます。

 

私は特に猫背になりやすいので気にはかけていますが気を抜くと全くダメです。

歩くだけでも筋肉は使いますし、体幹も鍛えないと正しい姿勢では歩けないので

身体を鍛えるのも正しい歩き方のポイントかと思います。

 

何事も習慣にすることが大事だといつも思っていますが、歩く姿勢もその一つかと。

 

そして身体的な姿勢が奇麗であれば精神的の姿勢も整ってきます。

うつむいて肩を落として歩いていると元気がない、落ち込んでいるというのも

すぐに見抜かれてしまいます。

逆に姿勢が良い人を見ると身なりもしっかりして、堂々として見えます。

心の姿勢が整ってないときは身体に現れたりするので、姿勢で全てを見抜かれてしまうような気がします。

 

身体的な姿勢は目に見える姿形だけでなく、その人の心構え、気構えも表すのだと思います。

 

歩き方を正して、心の姿勢を整えて感情のコントロールができるよう

心身ともに良い姿勢を保てるようにしていきたいと思います。

 

TAISEI株式会社

名古屋営業所 横田

 

国際商貿城

中国の義烏市(イーウー市)に世界最大と言われる国際商貿城があります。日用雑貨の卸売市場で、東京ドーム30個分の広さがあり、170万点の商材が取引されているとのことです。

しかし、あの広さは行って見なければわからないでしょう。とにかく、大きな建物が5棟あり、その中に幅3~5mの間口の店が果てしなく続いていて、それが5階分あります。

日本でも大きな展示会が行なわれていますが、それが毎日続いているという感じです。

10時頃から午後の4時頃まで歩いては覗いて話を聞いたり、名刺交換してサンプルをもらったりなどの繰り返しをしていても、見ることのできるのはほんの一部分だけというぐらい広く、全て回ろうと思えば1ヶ月ぐらいかかりそうです。

義烏市は私の滞在していた寧波市(ニンボウ市)から、バスで片道3時間ぐらい内陸のほうへ走ったところにあり、決して近くはないのですが、最初の頃は何か商品や部品など調達する必要があると探しに行ったものです。毎週のように行っていた時期もありました。

特に目的としては、写真関係や文具関係でのものが多く、途中からは展示品の多さから、変わったものや、おもしろそうな展示物の発見をしに行ったように思います。

めぼしいものがあれば、工場を見に行き、品質がよいものかどうかの見極めながら購入となるのですが、その時点でパスになる場合がほとんどでした。

100円ショップの商品として日本からも仕入れする場合も多いらしいのですが、後進国向けということもあり、品質が良い掘り出しものはそうそう見つかりません。

当時、中国に来たばかりということもあって、なにかしなければとの思いから、新しい商材をもとめ、休み返上で動き回っていたことを思い出します。

さて、最近はネット販売が主流となっており、この時のような目の中に洪水のようにいろいろな商品が入ってくる経験はなかなかありませんが、ものづくりのヒントは足で探すことが大切だと今でもそう思っています。

 

TAISEI株式会社 奈良工場

外注管理部 小村

 

毎回、好評を頂いております上原

当社の2019年のレーザーカレンダーが出来ました。

2013年巳年からSTARTしたこの形状カレンダーも
早いもので6年目になります。

 

2019年のコンセプトは

来年創業100周年ということもあり、

おめでたい配色=「紅白」に限定し、

レーザーカットをメインに施した

スペシャルな仕様で制作致しました。

 

タイトルは

重ねる=レイヤーを意味する「LAYERS

これまで重ねて来た月日と

今後も重ねて進む未来を願って

11枚の季節と干支が重なって完成される

デザインで表現しています。

 

カレンダーはいつも目にするものだからこそ

どこか温かみを感じさせるような、

日常にそっと添えるような、

そんなイメージをお届けできたらと考えています。

そして何より皆様に喜んで使って頂けたら、

このカレンダーに携わったSTAFFの一員として、

作り手として嬉しく思います。

 

来年もどうぞ、皆様のお側に・・・。

 

最後に、

無印良品のサイトより

「暦とカレンダー」に関しての

素敵な言葉を引用させていただきます。

 

「日本人は、月の満ち欠けや日脚の長さ、

草木のたたずまいなどから季節の移ろいを読み取り

暮らしてきました。

こうした一人一人の季節感が積み重なって、

民族の季節感となり、日本の文化に影響を与えて

きたとも言えましょう。

暦はもともと、自然の移ろいである季節と人間の生活を

結びつけるためのものです。」


TAISEI株式会社
本社デザイン部 上原

 

大迫半端ないって!!

先日マラソン日本記録がまたもや塗り替えられました。

この1年ですでに2回目です。

日本記録更新で報奨金1億円ですから、日本陸上競技連合も喜ばしい反面、思わぬ出費だったんじゃないかと思います。

 

 

というのも、2002年に記録した高岡選手の2時間6分16秒という記録達成からじつに16年間記録更新出来ていなかったのに、この1年で2回もです。

 

 

その1度目は私も走りましたが、この2月の東京マラソンで設楽選手が、2時間6分11秒で記録更新。

 

そして今回大迫選手が2時間5分50秒でさらに記録更新。本当に今回の5分台の記録は、大迫半端ないって!って思った方多いと思います。

 

 

 

2年後の東京オリンピックを目前に控え、立て続けに更新されたマラソンの日本記録。今後もじつに楽しみになってきましたが、この16年間日本記録更新出来ていなかった要因はいくつか挙げられていました。

 

 

 

まずは、一番重要な年代に箱根駅伝のための練習をひたすら行うという日本の昔からの流れがあり、マラソンの距離向けの練習を行う環境が整っていない。マラソンの約半分の距離で結果を出せばいいわけです。とにかく箱根メンバーに選ばれたい一心でその距離にフォーカスした練習が中心になる。距離でいうと30㎞までが主流のようです。でもフルマラソンは30㎞以降の走りが一番重要です。

 

そもそもハーフマラソン(箱根駅伝の距離)とフルマラソンの競技は違うものであると僕も経験して感じています。

 

 

 

そして二つ目はスピード。

スタミナでなんとかなったのは一昔前の話。日本は高速化への対応が遅れたことが記録更新に繋がっていない、そして海外勢と大差をつけられた要因であると言われています。

 

 

 

日本は、このように変化への対応、そして変化自体出来ていないことがこれまで結果を残せない状況を招いてしまっている。マラソン強化戦略プロジェクトリーダーの瀬古さんが、箱根駅伝に42.195㎞区間を作るべきだと大胆な提案をしていますが、おそらくこの伝統のある箱根駅伝をそこまで大きく変化させることは難しいかもしれません。ただこういった大きな変化を今現在から加えていくことが未来の日本マラソンを変えていく一つのキッカケになることは間違いないと思います。

 

 

個人的には陸上部長距離の中でさらに箱根駅伝専攻とフルマラソン専攻自体をあらかじめ分けてしまうことも一つだと思います。

そもそも違う競技であると思いますからやるべき内容も違うはずです。個々の能力にもよりますが、それぞれにフォーカスした練習メニューをこなしてきた4年後明らかに差が出ると思います。将来マラソンを目指している学生にとって箱根駅伝がゴールになってしまうのは勿体ないです。現実にそういう選手はこれまでにもたくさんいます。

 

 

 

大迫選手もこういった変化に鈍感な日本の環境では未来はないと早くから察知してアメリカに飛び出したからこそ今回の結果が残せたんだと思います。

 

 

 

 

マラソン界に限らず、昔から良かれと思って当たり前のようにやってきていること、それは今現在視点では決していいとは限らないし(むしろいいことの方が少ない)、それをいち早く察知して変化させていく必要がありますし、それが出来ない環境で未来があるはずがない。

 

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部 阪上

パ・リーグから学ぶ31:『80周年記念 あの時の記憶【6】』

私は、休みの日でも仕事の事を考えてしまう方です。

新たな発想や良いアイデアなどを考えたりするのであれば良いのですが、やらないといけない事を

いくつも思い出したり、段取りが上手く行かなかったらどう対応しようなど、どちらかと言うと今考えても

仕方のない事を考えている事があります。

 

休みの日は仕事から少し離れて、リフレッシュするのが理想だと言う考え方が多いかと思います。

私も理想だとは思いますが、私の場合は一旦離れてしまうと、なかなかそこに戻るのが大変だと言う思いもあり、

それであれば離れないでいようという考えでいます。

どちらが良いとか悪いとかではなく、個人にあっているかどうかが大事だと思っています。

 

 

FullSizeRender・内 容:答えの出ない考え

・日 時:1990101819

・場 所:広島県甘日市市宮島町

・私 は:12

・どこに:現地

 

 

小学校の修学旅行は広島だった。平和学習を終えた後、安芸の宮島に移動して宿泊。

学校から積み立て金の中から2,000円がお土産代として渡された。家族用のもみじ

饅頭で1,000円。その場のジュース代が100円。残りの900円でホークスの名前が

書かれたしゃもじを3本買った。後2年早く来ていたら、南海ホークスと書かれたのを

買えたかもしれないぞ。でも、南海は人気がなかったから売っていなかったかもな。

いや、春季キャンプは広島の呉で行っていたから売っていたかもしれないぞ。

そんな答えの出ない、仕方のない事をずっと考えていた・・・

 

この時も同じだったのでした。

 

 

TAISEI株式会社  奈良工場

生産管理部 吉田

 

展示会 2018秋

1015日から17日の3日間「ビューティーワールドジャパン ウェスト」が

インテックス大阪で開催されました。

当社も特別出展エリアにて出展させて頂きました。

既存の得意先様初め当社ブースにお立ち寄り頂きました皆様、有難うございました。

 

ビューティーワールドの展示会は、化粧品メーカー、OEM会社、ネイル関連美容機器、健康食品、小売販売など様々な会社様が出展されていました。

今まで知らなかった新商品や技術、商品など一般消費者目線でみまして日進月歩であることを感じました。

 

当社のメインは紙器を中心とした印刷・紙器メーカーです。

本来パッケージ展のような展示会に出展することが一般的かも知れませんが、

今回初めてビューティーワールドの展示会に出展しました。

またここ数年は

「ドリンク&スィーツ」・・・食品系 

「化粧品開発展」・・・・化粧品系

「ベビー&キッズ」・・・赤ちゃん・お子さん系

など、色々なジャンルの展示会へ出展しております。

 

当社が携わる商品・加工は業界を問わず多岐に渡っております。

色々な業界のユーザー様に当社の取組みを広めたい、ご協力させて頂きたい、

またその出会いの場であると考えております。

 

今回の展示会を通じ初めてコンタクト頂きましたユーザー様、既存ユーザー様

これを期にあらためまして、お役立て提案させて頂ければと思います。

宜しくお願い申し上げます。

 

TAISEI株式会社                 

本社営業部 庄司

 

四十にして惑わず

「四十にして惑わず」

40歳になられたタイミングでよく聞かれる言葉ではないでしょうか。

意味は「40歳になって、道理も明らかになり自分の生き方に迷いがなくなったということ。」

だそうです。

 

そして私もこの9月で惑わない歳、40歳を迎えてしまいました。

この節目にふと考える…。

私の人生において30代は、いろいろと大きな変化がありました。

 

当社に入社したのが丁度30歳で、今まであまり欲のない働き方をしていた私が

一念発起して意識的に上を目指そう、どこまでいけるかやってやろうと思って入社したことを覚えています。

それだけ強い欲をもって業務を行っていたので、ある程度まではすぐにいけて

そこで頭を打って、自分を見失って、何が正解かわからなくなり、

それでも理解しようとして考え、皆様の力を借りながら

少しずつ物事が見えるようになってきた…。

 

また私生活においても、この30代で結婚をして、子供が生まれ

一人から二人、二人から三人、三人から四人と家族が増える中で、

支え、支えられ、互いに相手を思いやることや、子供に教え、教わる事で

丸く大きく成長することができた…。

 

おかげで今は、不惑とまではいかないかもしれませんが

そんなに惑うことは少なくなったように思います。

そう感じれるほど30代での10年は私にとって充実していました。

そういった状況に導いてくれた皆様との出会いに対し、ただひたすらに感謝です。

 

さて、次の10年はどうか…。

「四十にして惑わず」

今度は惑わずに何を成すかだと思っています。

40代を安定して暮らすということではなく、

覚悟をもって成すべきことを定める。

定めたら一心不乱に向かっていく。

 

そして五十にして天命を知れたら最高ですね。

新しい10年も皆様と一緒に彩りのある、よい時間でありますように。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林

 

改善

福岡に行った事により、営業以外の業務を経験する機会に恵まれております。

 

こういった機会は2度目ですが、非常に良い経験をさせて頂いております。

 

普段は何気なくお任せしてしまいがちですが、

 

現場で右往左往してしまう事を肌身に感じます。

 

相手が気持ちよく動いて貰えるように差配する事は重要です。

 

お互いにコミュニケーションをとって業務を遂行できる会社でありたいです。

 

会社がどのように動いているかを把握する事は

 

マネジメントの立場にとっては大事な事だと思います。

 

但し、もっと効果・効率を求めて改善する事は出来ると感じています。

 

改善して・改善して・更に改善する。

 

限られた時間の中ですが、

 

少しでも皆さんが業務をしやすい環境作りに取り組んで参ります。

 

TAISEI株式会社

福岡営業部 治久丸