神戸

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昨日は神戸を観光して来ました。
赤萬の餃子とグリル末松の洋食は、評判に違わず美味しかったです。
北野のウロコ館とガラス館にも行きましたが、この辺りは歴史が感じられて素敵ですよね。
ちなみに活版印刷も有名らしく、カードなどの印刷物を探すのもよいかもしれません。

その後は大丸でバレンタインチョコの市場調査へ。
新しいお店がたくさん出て来ていますし、なかなか凝ったパッケージも増えてますね。
とても勉強になったと同時に、少し視野が狭くなってきてたかも…と反省もしております。
次のセールスにきっと繋がる…いいマーケティングリサーチになりました。

私が期待する営業部 10の行動(その五)

「どんな時も未来に備え、新規活動を活発化させる。」

できる営業マンであればあるほど、常に先々の売上数字の心配をしています。
だからたまたまいい一年でも決して勘違いせず、これはラッキーだっただけで実力なんかじゃないと考えます。
いい時ほど将来に備えて、常に新たな市場とお客様を探しているのです。
そしてその備えにおける最大テーマが、新規活動ということになります。
そもそも種を蒔かなければ、収穫などあるわけがないのですから…。
ちなみにここでいう新規活動とは、「新規顧客開拓活動」はもちろんのこと、既存顧客深耕による「新規商材開拓活動」も含みます。
これはどちらか一方やってればよいというものではないんですね。
両方同時進行しておかなければ、売上数字は安定していきません。
できる営業とできない営業の差は、この両輪において未来志向の発想と提案ができるか否か…に尽きるのではないでしょうか?

私が期待する品質保証部 10の行動(その四)

「PDCAのCAを意識する」

  

大成紙器印刷という会社は、計画を立てて行動するまでは結構迅速です。
でもそれを継続的にチェックし、再度フォローアップするところまではできてないことが多いんですよね…。
これはきっと私の性格にも責任があると反省してます。
しかし、そんなことに左右されてちゃいけないのが品質保証部ですからね。
問題点について「PLAN⇒DO⇒CHECK⇒ACTION」と何度も繰り返し検証し、さらなるカイゼンに繋げていかなければ未来は拓けません。
特に品質向上だけでなく会社全体の質を高めていくために、その場凌ぎでない継続力(CHECK⇒ACTION)を身につけていく必要があると思います。
これからもずっと「正のスパイラル」を続けていくために、品質保証部が果たすべき役割は思っている以上に大きいんですね。

私が期待する資材物流部 10の行動(その四)

「直角平行垂直置きを徹底する。」

                

キチンと直角平行垂直置きができてる工場って気持ちいいですよね。
業績の良い会社を見学するとどこも徹底されています。
そしてこれがで出来ている会社は必ず儲かっているのです。
この話をすると、大概次のような言い訳が返って来ます。

    
「あそこは印刷会社じゃないから…。」
「うちみたいな多品種少量生産じゃないから…。」

「今は繁忙期だから・・・。」
「昔と比べたら格段にマシになってます…。」

              
仮に言葉に出さなくても、だいたい顔には書いてあります。
でも、客観的に考えてみて下さい。
モノを直角に平行に垂直に置くことは、意識さえすれば誰でもほぼ出来ることですよね。
それで会社の業績が良くなるなら、やらない手はないと思います。
ここでの利益は、「意識を少し変えるだけで会社も個人もドンドン良い方向へと変わっていける」という証明ですね。

私が期待する製造部 10の行動(その四)

「自らを多能工化しつつ、生産に関わる直接時間比率を高める。」

                 

より生産性の高い仕事とは、生産(加工賃売上)に直接関わる仕事ですね。
この直接時間比率をいかに日々高められるかが重要なポイントです。
営業がお客様との商談時間比率を高めなければならないのと同様、製造部のメンバーは機械を動かす時間の比率をいかに高めるか…知恵を絞らなければなりません。
そのためには自らを多能工化しておくことも大切な要素です。
そもそも工場は受注がなければ生産に関わることができませんからね。
その時々忙しい工程を手伝ったりして、工場全体の生産に関わる直接時間比率を高めていって欲しいと思います。
そのためにもあらためて現状を再認識して、目標の比率を掲げることから始めなければなりませんね…。

私が期待する管理部 10の行動(その四)

「職場の情報収集と報告を怠らない。」

           

時々社長が管理部の報告漏れについて厳しく注意しています。
これは管理部が情報の取り扱いには特別シビアでなければならない部門だからですね。
特にバッドニュースこそすぐに伝える必要があります。
重大案件について管理部以外から聞かされるサプライズなどあってはならないのです。
そういう意味では、情報通であることも管理部員には必要な素養かもしれませんね。
とにかくどんな状況であれ、経営陣へのタイムリーな情報報告だけは決して怠ってはならない。
このことは常にシンプルに肝に銘じて行動していただきたいと思います。

私が期待するデザイン部 10の行動(その四)

「印刷メインのサブデザインから脱却し、デザイン会社以上のデザイン部門を確立する。」

           

大成紙器印刷のデザインに対する世間的評価は、着実に高まってきていると感じています。
それは数年前に「印刷メインのサブデザイン」から脱却し、「デザイン会社以上のデザイン部門」を目標に掲げたところからスタートしました。
おかげさまで今ではデザイン会社とのコンペに勝って、「デザインメインのサブ印刷」といった案件の受注すら増えて来ています。
(もちろん目指しているところは、「印刷もデザインもメイン」ですが…。)
やはりプロのデザイナーとしては「自分達で企画を立ち上げ、コンセプトを考え、デザインし、自社の技術を生かし、付加価値に見合った対価をいただく」ことが大切なんですね。
大半はすでにレーザーカレンダーや展示会等でのブランディング展開、その他でもできていることですね。
ここからもう一歩先へ進めるかどうかは、営業(お客様)や工場との意識共有がどこまでできるか…が鍵を握ります。
今後周囲の協力を引き出せるか否かは、デザイナーの心持ち一つなのかもしれません。

私が期待する立体企画部 10の行動(その四)

「お客様の声を直接聞く機会を設ける。」

    

設計について悩んだ時には、営業に同行してお客様に会いに行くのが一番効果が高いと思います。
お客様のご要望、ご期待、そして反応…。
どうすれば喜んでいただけるのか、どこがNGだったのか、自ら繊細に感じ取らなければ成長はありません。
デザイン性と生産性の設計バランスなんかも、お客様の近くにいると徐々に分かってきます。
そしてどうせならば、一流と言われているお客様のところへ行きたいところですよね。
一流レベルの要望に応え続けることによって、自ずと目線が高まり全体の底上げへと繋がるはずです。
なるべく早いタイミングで時間を作って、自ら手を挙げてお客様に会いに行って欲しいと願っています。

I HAVE A DREAM

これまでの10年間ずっと「売上100億円のエクセレントカンパニー」が夢と言い続けてきました。
(ちなみに小学校の卒業文集には大企業の社長になると書いた記憶があります。)
しかし、これは自分の中ではもはや夢ではなくなってきました。
まだ遥かに遠いところにいるくせについにおかしくなったか…と思われるかもしれませんね(笑)。
ただ今では100億は最低限の責任範囲だと考えていますし、そもそも規模より中身(質)を重視するようになってきています。
ちなみに今の夢は次世代に日本一を目指してもらえるよう、無限の可能性をベースとした未来思考の組織を作り上げていくことです。
未来は現状の延長線上だけにあるわけではないし、自らの限界を勝手に決める必要などありません。
ましてや他人に限界を決められる筋合いなど全くないと思っています。
もちろん自分には夢が叶えられると信じているし、ましてや今のメンバーならできない理由を挙げるほうが難しい…。
未来への具体的な道筋は企業秘密とさせていただきますが、途中で何度失敗してもそこから学んで次に活かせればOKとも考えています。
あとは日々楽しみながら、着々と夢を叶えていくだけですね。
そしてその過程で一人でも多くの雇用の場所を創出し、周囲の人達に何らかの好影響が与えられたら最高です。
そのためにもっともっと前を向いて、精一杯厳しく成果を求めて働いていこうと思っています。

代々木VILLAGEと京都ベタ焼き

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昨日のお昼は代々木でお客様とランチ。
できて間もない代々木VILLAGEに行ってみましたが、予約がいっぱいでここでは食事できず残念でした。
このお店(code kurkku)は京都の超人気店イル・ギオットーネのシェフが監修してるらしく、予約なしで簡単には入れないのも頷けます。
ちなみに代々木VILLAGEとは、小林武史さん率いるap bankがコンセプトプロデュースしているkurkkuの新プロジェクト商業施設ですね。
建築デザイン、庭の植物園、レストランやショップなど、こだわりや雰囲気を楽しむだけでもステキな場所でした。

      
そして夜は京都で本社営業主任と個別食事会。
スケジュールの関係もあり、京都駅近くの「たぬき屋」を押さえてくれました。
ここのお好み焼きはベタ焼きと言って、京都の下町発祥のものだそうです。
これめっちゃ美味いし、さすが期待の若手(もう若手ではないか…?)のセレクトですね。
営業マンはお店選びにもセンスが問われるのです。
相手へのおもてなし感が伝わってきたのが、何よりも嬉しく思っています。
ここもまた親しい人達を連れて再訪したくなるお店でした。